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9月の風景(2025)
更新日:2025/09/29
空と 雲と グラウンドと 国旗・市旗・校旗
9月9日
(9月9日 14時31分撮影)
志摩中学校では、国旗・市旗・校旗を揚げていますが、いつも風吹いているとは限りません。
この日は天気が良い上に、北からの風が吹いていました。
とはいえ、3枚同時にきれいに見える瞬間を、素人が写真に収めるのは至難の業です。
ただし、グラウンドの広さは伝わると思います。
これが志摩中学校のグラウンド(の一部)です。
みつばちハッチ
9月11日
みつばちハッチからのお願い (9月11日 撮影)
じっとしている働きバチ (9月11日 撮影)
中庭の木に10日程度前から分蜂のためにみつばちが密集しています。 市役所にも相談し、見守る ことになりました。おそらく「ニホンミツバチ」だろうと思われます。 旅立っていく日を生徒と一緒に見守りたいと思います。
糸島市役所と志摩中 わくわくキッズとの意見交流会
9月17日
糸島市が進めている公共施設等総合管理計画の中で、志摩初にある「健康福祉センターふれあい」が大規模改修され、「可也コミュニティーセンター」と「いとしま応援プラザ」が入る複合施設になることになったそうです。大規模改修設計のために、是非中学生の意見を聞きたいという市役所からの要請がありました。
そこで、生徒に呼びかけたら生徒会総務の2人に加え、1年生も話し合いに参加したいという申し出がありました。
糸島市総務部公共施設管理課のみなさんと、志摩中わくわくキッズとの意見交流
三人とも、この日のために中学生として志摩初地域にどんな複合施設になってほしいか、その内容や建物内の間取りや備品等もイメージを膨らませながら生き生きと話していました。話の中に昔あった「お菓子屋さん」が無くなったことや休みの日に友達と集まって話したり、時には静かに勉強したりしたいという希望も出ました。
市役所の方々は生徒の話にしっかりと耳を傾け、メモなさっていました。
そして「施設のことについて、こんなにたくさんの意見が聞けて良かったです。」「中学生らしい柔軟な発想がありがたかったです。」とおっしゃっていました。
地域に育てられている生徒の姿を見ることができました。
食育講演会
9月20日
10月に行う「お弁当の日」に向けて、講演会を行いました。
「お弁当はラブレター ~食べることは、自分と大切な人を想うこと~」と題して、久保山 武さんを講師にお迎えしました。
講演会後 栄養教諭からの話を真剣に聞く様子
夏休み中の宿題になっていた「お弁当の計画」も、栄養教諭がすべて目を通し、選んだものを、生徒昇降口に掲示してあります。
日本の文化ともいえる「お弁当」を通して、食べることと生きることについて改めて考える機会になったと思います。



