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学力向上の取組について

更新日:2016年11月11日

本校の学力、学習習慣向上の取組についての評価

 (1) 効果があった取組

  • 基礎的・基本的な知識・技能の習得を目指して、「QT(クォリティー・タイム:確認の小テスト)」、「シンコミタイム(思考・表現・交流の時間)」を実施した。
  • 子どもの学力等の実態に応じた指導内容・方法を意識した授業づくりを行い、個に応じた指導・少人数指導を心がけた。

 (2) 改善を図る点

  • 国語の学習における文章分析力の向上
  1. 授業で、目的に沿って文章を要約したり、整理したりさせる。
  2. テストやプリントで、学習した文章と違う文章で読み取る力の定着を見る。
  • 算数・数学の学習における数学的な見方・考え方の育成
  1. 授業の中で、見方・考え方を育む課題を設定し、考察する活動を取り入れる。
  2. 「シンコミタイム」(思考・表現の場)において、お互いの解決方法を比較・検討させる。

 

今後の学力、学習習慣の向上に対する取組

  • 基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得
  1. 低学年:「姫スキ(姫島スキルアップ塾)」を継続する。
    全学年:放課後等に補充学習(質問教室や再テストなど)の時間を設ける。
  • 表現力の育成
  1. 毎時間に原則1回の「シンコミタイム」を設定する。
  2. 教師が積極的に表現に対する評価を行う。
  • 計画的な家庭学習の習慣化
  1. 家庭学習と授業を関連させて、インプット、アウトプットの連続性を図る。
  2. 高学年は、自分で家庭学習の計画を立てて、実施する。