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学校長挨拶

更新日:2022年4月6日

深江小学校校旗

歴史と伝統の深江の地で「幸せな未来」を手にする子どもたちの育成をめざして 

 深江小学校は、明治7年の開校の歴史ある学校です。 深江校区は、西に深江海岸・東に二丈の山々の豊かな自然に囲まれながら、旧唐津街道の宿場町や旧二丈町の中心地として数々の史跡や施設があるバラエティに富む環境を有しています。ここでは、川祭りや神幸祭などの伝統と文化が脈々と引き継がれています。明治34年には、福岡県から『旌表旗』(せいひょうき)を授与されるなど、伝統的に学校と保護者・地域が連携した教育活動が行われています。
 本年度は、特に、食育に関する研究指定を受け、SDGs社会の実現に向けた一つの切り口としての深江の地域人材を活用した教育内容づくりをおこなってまいります。
 この歴史と伝統の深江の地で、「コミュニティ・スクールふかえ」として、地域・保護者・学校がそれぞれの強みを生かしながら、「ふかえの子」を育成することが「子どもたちの将来の幸せ」ひいては「あったかで、安心・安全な街づくり」につながるとの展望をもっています。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

「ふかえの子」を合い言葉に、『豊かな心をもち、自ら学び、他者とともによりよく生きる児童の育成』の育成をめざして取組を進めます。

  • 「ふれあう子」・・・「コミュニケーション力をもつ子」「折り合いをつける力をもつ子」「協働する力をもつ子」
  • 「かんがえる子」・・・「しっかりとした基礎を身につけた子」「すすんで取り組む子」「つけた力を次に生かす子」
  • 「えがおの子」・・・「目標に向かい努力し、達成して満足感を積み重ねる子」「自分の伸びや良さを自覚する子」その結果、「自分のことが好き、家族や友だちなど身のまわりの人が好きな子」

糸島市立深江小学校 校長 重冨 紀子
令和4年4月着任