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学校長挨拶

更新日:2016年12月12日

深江小学校校旗

  歴史と伝統の深江の地で「幸せな未来」を手にする子どもたちの育成を目指して

 

 深江小学校は、明治7年の開校の歴史ある学校です。明治34年には、福岡県から優秀な学校として『旌表旗』(せいひょうき)を授与されるなど、伝統的に学校と保護者・地域が連携した教育活動が行われています。

 深江校区は、西に深江海岸・東に二丈の山々の豊かな自然に囲まれながら、旧唐津街道の宿場町や旧二丈町の中心地として数々の史跡や施設があるバラエティに富む環境を有しています。ここでは、川祭りや神幸祭などの伝統と文化が脈々と引き継がれています。

 

 現在の児童数260名余り、「ふかえの子」を合い言葉に、『豊かな心をもち、自ら学び、他と共によりよく生きることを実践する子ども』の育成を目指しています。

◎「ふれあう子」は、「コミュニケーション力を持った子」「折り合いをつける力を持った子」「協働する力を持った子」です。

◎「かんがえる子」は、「しっかりとした基礎を身につけた子」「すすんで取り組む子」「つけた力を次に活かす子」です。

◎「えがおの子」は、「目標に向かい努力し、達成して満足感を得る子」「自分の伸びや良さを自覚する子」その結果、「自分のことが好き、家族や友だちなど身の回りの人が好きな子」です。

 この歴史と伝統の深江の地で、「コミュニティ・スクールふかえ」として、地域・保護者・学校がそれぞれの強みを活かしながら、「ふかえの子」を育成することが「子どもたちの将来の幸せ」ひいては「あったかで、あんぜん・あんしんの街づくり」につながるとの展望を持っています。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

深江小学校 校長 朝木 龍一