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婦人会からの長い歴史に幕(平成31年1月15日)

更新日:2019年1月15日

婦人会からの長い活動に幕(平成31年1月15日)

女性の会が3月末で解散

加布里校区女性の会(中原美佐江 会長)が、今年の3月末で解散することになりました。

女性の会の前身『加布里校区婦人会』は、昭和12年に結成。
終戦後、昭和27年に再結成され、女性の地位向上などを目的に活動を行ってきた歴史があります。
その後、平成6年に『女性の会』と名称を変更し、これまで25年間、環境美化活動や、まちづくりへの協力、会員相互の親睦などの活動を続けてきました。

しかし、最近では年間を通した会の行事に参加する人は少なく「会費だけ」という人も多くなっています。
こうしたことから会の運営もやりにくくなっているのが現状。
そんな中で10数名の会員が、年間を通して花壇づくり・資源回収・校区文化祭への参加などを行っています。

しかし、高齢化による会員数の減少、同じ顔ぶれによる活動、会費や資源回収に頼る資金不足で、これまでのような会の活動は困難となり、今年度末をもって解散する運びとなりました。

解散後も会員の一部は「花いっぱい運動」などへの協力を行っていくことにしています。

女性の会のみなさん

女性の会のみなさん