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知っていますか?潜伏キリシタンと隠れキリシタンの違いを!(平成30年9月13日)

更新日:2018年10月1日

知っていますか?潜伏キリシタンと隠れキリシタンの違いを!(平成30年9月13日)

市同協加布里支部フィールドワーク

市同協加布里支部では、9月13日(木曜日)、長崎県平戸市を中心とする「潜伏キリシタン関連遺産」の研修を行いました。
同遺産群は、今年6月、国内で22件目の世界文化遺産に登録が決まったところです。
参加したのは、各行政区の区長と人権・同和教育推進員の20名で、平戸市の松浦史料博物館や生月博物館「島の館」、山田教会など、登録の対象となった場所を中心に見学。
また、現地のボランティアガイドの案内で江戸時代の長崎県内の捕鯨の様子や、激しい迫害の中でひそかにキリスト教を信仰し続けた「潜伏キリシタン」の歴史を学びました。

 

フィールドワーク当日の行程

8時15分 加布里公民館出発

10時30分 松浦史料博物館 見学

 30 市同協フィールドワーク 平戸 松浦史料博物館

11時40分 (昼食)いけす居食屋 大徳利

12時40分 平戸市生月町博物館 島の館

30 市同協フィールドワーク 平戸 捕鯨の様子

13時30分 黒瀬の辻殉教地(ガスパル様)

13時45分 カトリック山田教会

30 市同協フィールドワーク 平戸 山田教会

16時45分 加布里公民館帰着