防災対策専門員を任用しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月5日更新
糸島市では、東日本大震災を教訓に、地域防災計画を見直すため、防災対策専門員を1人任用しました。
【防災対策専門員の業務内容】
1.市の津波及び原子力防災対策について、地域防災計画に盛り込むべく、見直し作業を行う。
(1) 市の津波・原発に関する地域防災計画見直しの素案作成
(2) 津波・原発に関する他自治体の防災対策に係る状況把握
(3) 原子力安全・保安院や九州電力の安全対策等の説明に対する検証
(4) 福島第一原子力発電所事故の検証に係る資料等の収集、検証
2.防災会議及び専門委員会並びに職員プロジェクトチームでの事務局の一員となり、事務を行う。
(1) 地震・津波・原発アドバイザーへの防災計画見直しに係る意見聴取
3.原子力発電所に関することや放射能、放射線の特性について、市民に正しい理解を促進するための啓発活動を行う。
(1) 市民への出前講座の講師(原子力防災や放射能・放射線の特性について)
【任用期間】
平成23年7月1日から平成24年3月31日まで
市長から防災対策専門員への辞令交付
