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○住宅用火災警報器の設置はおすみですか○

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月14日更新
大切なお知らせ 警報器

1 住宅用火災警報器はなぜ必要?

住宅火災による死者数は建物火災による死者数の約9割に及びます。しかも、その中の6割は『逃げ遅れ』によるもので、それも夜間就寝中に死亡するパターンが多く、もし火災警報器が設置されていて、いち早く火災の発生を知ることができたのなら、助かる可能性はあったはずです。
なかでも高齢者は、火災で亡くなった人のおよそ6割を占めていて、高齢化の進む現在の日本では、こうした火災から、人々の命を守るために備える必要が高まっています。

2 住宅用火災警報器ってどんなもの?

煙感知器…煙に反応して火事を知らせる。主に寝室、廊下の設置をすすめている。
熱感知器…熱に反応して家事を知らせる。台所など火事以外の煙が出る恐れがある場所に設置をすすめている。
※どちらもドライバーなどで取り付けることができます。

3 どこにどのくらいつけるの?

すべての寝室に1個設置義務があります。また2階に寝室があった場合は階段の上部にも設置しなければなりません。
台所は義務ではありませんが、出火の可能性が高いので設置をおすすめします。

4 設置例

2階建ての住宅の設置例

設置例1

3階建て以上の住宅の設置例

設置例2
設置例4

廊下に設置する必要がある場合があります

廊下

設置するときの注意点

部屋の設置場所

注意!

不正な取引を行う業者が増えています。消防署は住宅火災警報器を一切販売しておりません。不明な点がございましたら糸島市消防本部予防課 まで 


例)消防署から来ましたといって、設置をしないと罰則がありますなどと脅し設置を強要する。 

電話番号 092-322-4222(予防課)