糸島市教育委員会では「伊都塾(質問教室)」を実施しています
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月31日更新
九州大学伊都キャンパスが糸島市近郊に移転してきたことに伴い、この知的資源を活用するために、九州大学の学生を学習サポーターとして招き、市内小中学校の児童生徒の基礎・基本の学力向上を目指すために、伊都塾(質問教室)を実施しています。
<事業内容>
平成22年度実施状況
対 象:市内小学校6年生、中学校3年生を対象(参加希望者のみ)
参加人数:小学校150人 中学校84人 (いずれも延べ人数)
実施期間:平成22年8月24日~8月27日
(午前2時間 午後2時間 1日計4時間)
実施場所:市内6中学校(1校あたり1人~4人の九州大学学生を配置)
概 要:学習内容は、児童生徒が自分で決めて持参し、九州大学学生にその場についてもらい、学習中の児童生徒の質問等に答え、適宜アドバイスを実施します。
*平成23年度以降は、事業内容に変更がある場合があります。
<期待できる事業効果>
(1) 年齢が近い大学生に習うことによる、学習意欲の向上が期待できます。
(2) 小学生は、中学校に対する「慣れ」、「中1ギャップの緩和」が期待できます。
(3) 中学生は、大学生に接することによる将来像を形成することが期待できます。
(4) いわゆる教科の学習だけではなく、将来的な受験対応等のアドバイスを受けることができます。
年齢が近い、大学生のお兄さん、お姉さんに勉強を
教えてもらい、子ども達もいつもと違う表情で宿題
などに取り組んでいます。
