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平成23年度 伊都国歴史博物館秋季特別展図録
『邪馬台国』を支えた国々 ~今使驛所通三十國(いましえきつうずるところさんじゅっこく)~
金額600円 2011年10月8日刊 A4 カラー37ページ、白黒15ページ
| 章 | 内容 |
|---|---|
| 1章 | 1.倭国の乱から卑弥呼共立まで 2.今使驛所通三十國 |
| 2章 | 1.交易の国 ~ 対馬国と一支国 2.幻の王墓 ~ 末盧国と伊都国-末盧国の王墓(桜馬場遺跡)、伊都国の王墓(井原鑓溝遺跡) 3.倭国をリードしたハイテク工場 ~ 奴国 4.大いなる塚 ~ 首長墓からみた邪馬台国時代の糟屋 5.伊都国の守り ~ 国境の集落 吉井水付遺跡 今宿五郎江遺跡 ~ |
| 3章 | 1.玉作りに係わる交流 ~ 出雲と北部九州 ~ 2.青銅祭器の交流 ~ 巴形銅器 ~ |
| 4章 | 1.まぼろしの斯馬国 2.最新の邪馬台国研究 |
立ち読み ⇒ 『邪馬台国』を支えた国々 [PDFファイル/764KB]
イチオシ!!

『糸島市立 伊都国歴史博物館常設展示図録<増補改訂版>』
金額1000円 2011年3月31日刊 A4 カラー80ページ
伊都国歴史博物館の新常設展示図録。
平成22年1月1日、前原市・志摩町・二丈町の1市2町が合併し、糸島市が
誕生しました。これに伴い、伊都国歴史博物館も前原市立から糸島市立
となり、収蔵品が増加し、展示もより充実しました。
これにあわせて、今回、常設展示図録を新しくつくりなおし、旧石器から
近現代までの糸島の歴史を通史的に収録しました。
文化財の宝庫糸島の歴史と文化を学べる一冊です。
章 | 内 容 |
|---|---|
〇序章 はじめに | 1.糸島の位置と文献にみる「イト」 2.糸島の地勢と遺跡の分布 |
〇第2章 糸島文化のあけぼの | 1.糸島の旧石器時代 2.糸島の縄文時代 3.稲作文化前夜 4.稲作文化の伝来 |
〇第3章 伊都国のタイムカプセル | 1.伊都国前史「弥生時代の始まりと支石墓」 2.伊都国王墓「三雲南小路王墓」 3.伊都国王墓「井原鑓溝王墓」 4.伊都国王墓「平原王墓」 5.伊都国の対外交流 6.弥生時代のくらし 7.糸島の古墳時代 8.古墳時代の終焉と「火葬墓の出現」 |
〇第4章 歴史時代の糸島 | 1.古代の山城 2.古代官道と駅家 3.怡土七ヶ寺と祈りの世界 4.武士の台頭 5.大陸との貿易 6.原田氏の興亡 7.江戸時代の藩と領地争い 8.唐津街道と宿場町 |
〇第5章 明治・大正・昭和の糸島の暮らし | 1.糸島の風景と民俗文化財 2.戦争の遺跡 |
〇第6章 糸島の考古学研究と公開施設のあゆみ | 【附録】 銅鏡の見方 主な銅鏡の変遷 「もの」の移り変わり 糸島の主な遺跡と指定文化財 糸島のあゆみ(年表) 図版目録 出品目録 参考文献 協力者一覧 |
立ち読み ⇒ 伊都国歴史博物館常設展示図録<増補改訂版> [PDFファイル/1.53MB]
おすすめ
国宝平原方形周溝墓 出土品図録
金額 2500円 2007年1月刊 A4 カラー54ページ、白黒12ページ ハードカバー・外函付
※平原遺跡出土品の国宝指定を記念し、発刊した図録。日本最大の鏡をはじめとする
出土鏡40面すべてをカラーにて掲載。普段は見ることのできない鏡面側の写真など
見どころ満載です。
立ち読み ⇒ 国宝図録 [PDFファイル/5.62MB]
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タイトル | 伊都国歴史博物館 常設展示図録 | 開館記念特別展 海を越えたメッセージ ~楽浪交流展~ | 平成17年度秋季企画展 伊都国どうぶつふれあい展 ~倭人が見た動物たち~ | 平原遺跡出土品国宝指定記念特別展 大鏡が映した世界 | 平成19年度秋季特別展 倭人の海道 ~一支国と伊都国~ |
金額 | 売り切れ | 500円 | 500円 | 売り切れ | 500円 |
備考 | 2004年10月刊 A4 オールカラー54ページ | 2004年10月刊 A4 カラー43ページ 白黒15ページ | 2005年9月刊 A4 カラー39ページ 白黒17ページ | 2006年10月刊 A4 カラー47ページ 白黒24ページ | 2007年10月刊 A4 カラー40ページ 白黒14ページ |
立ち読み | 常設展示図録 [PDFファイル/4.9MB] | 海を越えたメッセージ [PDFファイル/5.12MB] | どうぶつふれあい展 [PDFファイル/4.55MB] | 倭人の海道 [PDFファイル/4.45MB] |
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タイトル | 平成20年度秋季特別展 玄界灘を制したもの 伊都国王と宗像君 ~海人を支配した王と豪族たちの軌跡~ | 平成21年度秋季特別展 脊振山の南と北で ~吉野ヶ里遺跡をとりまく国々と伊都国~ | 平成22年秋季企画展 昭和を駆けた考古学者 原田大六 ~伊都国ロマンを求めた男 |
金額 | 売り切れ | 600円 | 600円 |
備考 | 2008年10月刊 A4 カラー45ページ 白黒14ページ | 2009年10月 A4 カラー48ページ 白黒12ページ | 2010年10月7日刊 A4 カラー48ページ 白黒15ページ |
立ち読み | 玄界灘を制したもの [PDFファイル/4.31MB] | 脊振山の南と北で [PDFファイル/3.13MB] | 原田大六展図録抜粋データ [PDFファイル/845KB] |
その他図録
書 名 | 概 要 | 備考 | 金額 | |
| ☆伊都-古代の糸島- | 伊都国の概要がわかる図録。伊都国の成立前夜から最盛期を経て以後までの流れを知ることができます。 | 1992年初版、2002年改訂 B5 38ページ(一部カラーページあり) | 500円 |
![]() | 再見!糸高の博物館 (part1 古墳編) | わが国唯一の文部省指定高校付属博物館である「糸島高校付属博物館」には、旧制中学時代から多くの遺物が採取されました。この図録では、古墳時代の収蔵資料である銅鏡や玉杖、装身具類をはじめ、土製人形などを紹介しています。 | 1997年10月刊 A4 14ページ(一部カラーページあり) | 200円 |
![]() | 王のアクセサリー | 平成12年度の秋季企画展図録。糸島を中心に福岡・佐賀両県の玉類を収録。 | 2000年10月刊 A4 カラー16ページ 白黒5ページ | 500円 |
![]() | 「伊都国王都・三雲遺跡」展 | 平成13年度秋季企画展図録。伊都国の王都三雲遺跡を取り上げた図録。三雲遺跡の変遷を示した挿図等有。 | 2001年10月刊 A4 13ページ(一部カラーページあり) | 200円 |
![]() | 縄文後晩期の食文化 | 平成14年度秋季企画展図録。 | 2002年10月刊 A4 25ページ(一部カラーページあり) | 300円 |
![]() | 伊都国の国際交流 | 平成15年度秋季企画展図録。 | 2003年10月刊 A4 24ページ(一部カラーページあり) | 300円 |
伊都国歴史博物館紀要
書 名 | 概 要 | 備考 | 金額 | |
![]() | 伊都国歴史博物館 紀要 創刊号 | 「生産と流通からみた伊都国と奴国」 (平尾和久) 「三雲・井原弥生集落の成立と変遷」 (角 浩行) | 2006年3月刊 白黒24ページ | 300円 |
![]() | 伊都国歴史博物館 紀要 第2号 | 「破砕鏡と破鏡の時期的変遷とその認識」 (平尾和久) 「国内出土の蝙蝠座ちゅう(金へんに丑)内行花文鏡についての一考察 -福岡県前原市潤地頭給遺跡出土鏡を中心として-」 (江野道和) 「泊一区出土獣帯鏡について」 (岡部裕俊) | 2007年3月刊 白黒26ページ | 300円 |
![]() | 伊都国歴史博物館 紀要 第3号 | 「紡錘車の編年とその画期 -北部九州出土資料を中心に-」 (平尾和久) 「原始・古代船の推進具(上) -研究史から考古資料の分類まで-」 (江野道和) 「≪資料紹介≫ガラス玉副葬の小型甕棺墓 -本田孝田遺跡-」 (岡部裕俊) | 2008年3月刊 白黒30ページ | 300円 |
![]() | 伊都国歴史博物館 紀要 第4号 | 「筑前国志麻郡における律令期祭祀と卜部の関係 -元岡・桑原遺跡群第20次調査から-」 (楢崎直子) 「原始・古代船の推進具を考える(中) -縄文時代から古墳時代を中心とした推進具集成-」 (江野道和) 「≪伊都学講座抄録≫古代糸島地方と鉄 -弥生~奈良時代を中心に」 (岡部裕俊) | 2009年3月刊 白黒24ページ | 300円 |
文化財報告書
書 名 | 概 要 | 備 考 | 金額 | |
![]() | 潤地頭給遺跡1(第3区) | 玉作工房が出土した遺跡の調査報告書の第1冊目。弥生中期の集落遺構と遺物、弥生終末~古墳初頭の玉作関連遺構と遺物。古墳~中世期の遺構と遺物を収録。 | 2006年3月刊 巻頭カラー4ページ 本文156ページ 白黒図版46ページ | 1800円 |
![]() | 国指定史跡 曽根遺跡群 ワレ塚古墳 概報 | 平成16年度に調査したワレ塚古墳の概要報告書。円筒埴輪・形象埴輪片出土。 | 2005年3月刊 本文13ページ(一部カラー写真有) | 200円 |
![]() | 三坂七尾遺跡 | 平成11年度に調査した三坂七尾遺跡の調査報告書。弥生時代中期前半の甕棺墓、土坑墓等により構成される墳墓を検出。3基の甕棺墓から碧玉製の管玉が出土し、特定集団墓から特定個人墓へと移行する過渡的様相がうかがえた。祭祀土坑かはら広口壺、磨製石斧等が出土。 | 2001年3月刊 巻頭カラー1ページ 本文88ページ 白黒図版34ページ | 1000円 |
![]() | 国史跡 釜塚古墳 | 平成13年度に調査した国史跡釜塚古墳の調査概要報告書。外堤を含めた墓域の規模が径89mに達することを確認。周濠から石見型木製品が出土した。 | 2003年3月刊 本文13ページ(一部カラー写真・カラー図版有) | 400円 |
![]() | 潤地頭給遺跡概要報告書 | 玉作工房が発見された遺跡の調査概要報告書。弥生終末期の玉作工房遺構や遺物をはじめ、準構造船の船材、龍の絵を描いた絵画土器、銅釧、内行花文鏡片、ヒスイ製勾玉、金銅製剣装具、人骨等が出土。 | 2005年3月刊 本文32ページ(カラー16ページ・白黒16ページ) | 300円 |
![]() | 多久川流域の遺跡群 | 糸島市内を流れる多久川流域の遺跡群の調査報告。収録遺跡は蔵持寺ノ前遺跡、蔵持遺跡、多久柿原遺跡、富長浦遺跡、多久元多久遺跡、香力梶原遺跡、木ノ坂古墳。多久柿原遺跡では松菊里型住居を検出。 | 2002年3月刊 本文64ページ 白黒図版26ページ | 1300円 |
![]() | 国史跡 怡土城跡 | 国史跡怡土城跡の調査報告書。昭和47年から今日に至るまでの主な調査成果を収録。 | 2006年3月 巻頭カラー8ページ 本文110ページ 白黒図版24ページ | 1200円 |
![]() | 潤地頭給遺跡2(第4区) | 潤地頭給遺跡調査報告の第2冊目。主に弥生中期の集落遺構を中心に収録。 | 2007年3月 巻頭カラー4ページ 本文127ページ 白黒図版39ページ | 1200円 |
糸島の歴史に関する図書
書 名 | 概 要 | 備 考 | 金 額 | |
![]() | まんが「伊都国ロマン」 | 伊都国の概要をまんがにし、わかりやすく解説。 | 2008年刊 白黒48ページ | 100円 |
| 二丈町誌 平成版 | 旧二丈町の町誌。自然と歴史等について解説。 | 2005年刊 巻頭カラー16ページ 本文881ページ 上製本・函付 | 3000円 | |
![]() | ≪二丈町史(平成版)ダイジェスト≫ 二丈-その魅力と歴史 | 二丈町史のダイジェスト版。オールカラーで分かりやすく解説。 | 2005年刊 オールカラー47ページ | 400円 |
| 新修 志摩町史 | 旧志摩町の町史。 | 2009年刊 上下2分冊・上製本・函付 ≪上巻≫ 巻頭カラー12ページ 本文970ページ ≪下巻≫ 巻頭カラー6ページ 本文773ページ | 4800円 | |
![]() | 伊都国遺跡ガイドブック | 糸島地域の遺跡をわかりやすく解説。 | 2001年刊 糸島新聞社発行 巻頭カラー8ページ 本文204ページ | 2100円 |
![]() | 岩森道子著『怡土・高祖城落城記』 | 戦国時代の原田氏の盛衰を題材にした小説。 | 2008年刊 糸島新聞社発行 巻頭カラー2ページ 本文215ページ | 1890円 |
![]() | 高祖神楽鑑賞の栞 | 高祖神社で年に2回奉納される福岡県指定無形民俗文化財の高祖神楽の鑑賞の栞 | 高祖神楽保存会・高祖神楽後援会発行 カラー20ページ | 200円 |
図書の注文方法
図書の代金を現金書留または郵便小為替にて博物館までお送りください。
代金が到着次第、当館から図書を発送いたします。
図書の発送代金につきましては冊子小包の着払いにてお願いしております。
どうぞ、ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。
≪代金の送付先≫
〒819-1582 福岡県糸島市井原916 伊都国歴史博物館 図書販売担当宛
≪お問い合わせ先≫
電話 092-322-7083 Fax 092-321-9155








































