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お待たせしました!第3回『芥屋かぶを楽しむ会』開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月9日更新

お待たせしました!第3回『芥屋かぶ』を楽しむ会開催

糸島の志摩芥屋でしか育たないと言われている、摩訶不思議なかぶ「芥屋かぶ」。
その「芥屋かぶ」を楽しみ地域の活性化に取り組む『芥屋かぶを楽しむ会』の第3回目が開催されます。
回を重ねるごとに盛り上がりをみせる「楽しむ会」。
皆さんのご参加で更なる奮発をおこし、楽しい交流となることと思いますので、お誘い合わせのうえお出かけください。

 ◆日時  平成23年3月30日(水曜日) 午後7時~午後9時

 ◆会場  芥屋区公民館(住所;糸島市志摩芥屋1225番地 電話;092(328)0271
        ※市立芥屋公民館ではありませんので、ご注意ください。行政区の公民館です。

 ◆内容  講演及び展示(芥屋かぶ染め、春の山野草)

 ◆講師  藤 清光 氏(ふるさと料理人)
       中山 美鈴 氏(食・生活文化研究所エリス代表)

  大募集 ・・・新芥屋かぶ漬けの名称を募集しております。ふるってご応募ください。

  ≪問合せ先≫ 芥屋かぶを楽しむ会   代表 東 紀子    電話番号  092(328)0235

◆◇第2回芥屋かぶを楽しむ会の様子◇◆
藤清光先生中山美鈴先生参加者達
『食』の大切さを、時にはユーモアを織り交ぜながら話す「ふるさと料理人」の藤清光先生。エネルギーあふれる講演に時間のたつのも忘れ参加者は聞き入っていました。ふるさと野菜にふるさと料理。郷土や伝統を守っていきたいからこそ使った言葉が『ふるさと』だと、やさしく語る中山美鈴先生。時に笑い、時に真剣にうなずく参加者達。外は雪がちらつく寒い日の開催でしたが、会場内は、皆さんの熱気でおおいに盛り上がりました。

 「食」や「ふるさと」というものが私たちにとっていかに大切なものなのか。
藤清光先生と中山美鈴先生の講演は、ユーモアを交えながらも、参加者一人一人がどきりと考えさせられる内容でした。

試食品の数々藤先生の講評試食品に舌鼓
30もの芥屋かぶを使ったの創作料理や、お漬物が登場一品一品、藤先生の講評を頂きました作り方等、お互いに会話を楽しみながら試食会スタート。

色々な発想が飛び出し、芥屋かぶ料理のレパートリーも増える、試食会。
調理者との会話はもちろんのこと、参加者同士の会話も弾み、このふれあいが料理の隠し味になっているのでは?

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