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わたしのまちの自慢の『かぶ』・・・『芥屋かぶ』で地域を元気に!

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月13日更新

芥屋かぶを楽しむ会発足!!

魅力と不思議のかぶ『芥屋かぶ』で楽しむ!!

糸島市志摩芥屋でしか育たないと言われているかぶ『芥屋かぶ』を使って、地域をもっと元気にしたいと、『芥屋かぶを楽しむ会』が発足しました。

発足させたのは、地元の地域づくりグループ「くり愛グループ」(東紀子代表、10名)。

10年ほど前から芥屋かぶ栽培に取り組んでいる「くり愛グループ」は、今年度、市の市民提案型のまちづくり事業として補助金を受け、地元の生産者らを含む30名で「芥屋かぶを楽しむ会」をたちあげました。芥屋かぶのブランド化に取り組むことにより、地域の活性化、地産地消の推進、都市との交流を目指します。

11月30日、地区公民館で行われた初会合では、メンバーをはじめ住民等約80名が参加し、料理研究家の藤清光さんの講演や芥屋かぶ料理の試食を行う等熱気に包まれていました。(今年度はあと2回の会合を計画しています。是非皆さんもご参加ください。詳しくは、下記「芥屋かぶを楽しむ会」までお問い合わせください)

◆◇◆熱気に包まれた初会合◆◇◆
芥屋かぶ藤清光さんの講演試食

赤紫色の芥屋かぶ。
中は白色。天日に干して、海水につけた後甘酢漬けにするとピンク色に色が変わる。
志摩芥屋地域以外の畑では、作ることができないと言われている。(他の地域の畑で作ると、1年目は、芥屋かぶの特徴の色が出るが、2年目は、色がつかない)

代表の東紀子さん。「まず地元の人に、芥屋かぶを見直してもらい、栽培者を増やしたい。将来的には、消費者の人に栽培や漬け物づくりを体験できるような取り組みをしたい。」と語られました。また、「芥屋かぶは、茎まで美味しく食べられる」と評価された料理研究家の藤清光さんの講演では、きれいな海に恵まれた芥屋ならではの栄養価に優れた漬け物づくりであることを強調されました。

甘酢漬けや海水漬け、ご飯の芥屋かぶ巻き、芥屋かぶの生ハム巻きなど色々な芥屋かぶの試食が登場。漬け具合や色合いなど話し合いが行われました。

美味しそー!!
画像奥;芥屋かぶをネタにした寿司
画像手前中央;芥屋かぶとひじきの炒め物
画像手前右;柿の芥屋かぶ巻き

一緒に楽しみましょう!

一緒に『芥屋かぶ』楽しみませんか?

魅力と不思議に包まれる、赤紫色のかぶ『芥屋かぶ』。
まず、地元の人に芥屋かぶを見直してもらい、さらに都市住民の皆さんも一緒になって取組を進めていきたいと『芥屋かぶを楽しむ会』は考えています。

あなたも一緒に楽しんでみませんか?

【問合せ先】
 芥屋かぶを楽しむ会;代表  東 紀子
 電話;328-0235