9月10日は「下水道の日」です
印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月28日更新
毎年、9月10日は「下水道の日」です
平成21年度の下水道推進標語 「下水道 地球を守るリサイクル」
【下水道の日とは】
「下水道の日」は、諸外国に比べ、著しく遅れていた日本の下水道の全国的な普及を図るため、下水道を全国的にアピールする活動として、1961年(昭和36年)から「全国下水道促進デー」として始まりました。当時、下水道を使えた人の割合は、わずか6パーセントほどでした。
日本における近代下水道の始まりである旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から、ちょうど100年をむかえた2001年(平成13年)、21世紀のスタートの年にあたるこの年、より親しみのある名称への転換が図られ、現在の「下水道の日」に変更されました。
日本における近代下水道の始まりである旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から、ちょうど100年をむかえた2001年(平成13年)、21世紀のスタートの年にあたるこの年、より親しみのある名称への転換が図られ、現在の「下水道の日」に変更されました。
なぜ、9月10日なの
下水道の事業には、お風呂や台所、トイレなど家庭等から出る汚水を浄化し、自然に帰す事業のほかに、雨水をすみやかに流し、街が水びたしにならないようにする事業もあります。
1年を通して、短い時間に多くの雨が降るのは、8月から10月の台風シーズンです。
なかでも、9月10日は立春から数えて220日目にあたり、昔は二百二十日(にひゃくはつか)と呼ばれ、大きな台風が来る日とされていました。大雨に備える特別な日のひとつだったのです。
この台風シーズン中の特別な日が下水道の雨水から街を守るという事業となじみがあるということで、9月10日が「下水道の日」と決められたのです。
1年を通して、短い時間に多くの雨が降るのは、8月から10月の台風シーズンです。
なかでも、9月10日は立春から数えて220日目にあたり、昔は二百二十日(にひゃくはつか)と呼ばれ、大きな台風が来る日とされていました。大雨に備える特別な日のひとつだったのです。
この台風シーズン中の特別な日が下水道の雨水から街を守るという事業となじみがあるということで、9月10日が「下水道の日」と決められたのです。
『市では下水道の日に何かしていますか?』
市では、「下水道の日」に合わせて、前後の週に水洗化促進キャンペーンとして、文書や個別訪問を行い下水道の推進を行っています。
