糸島リサーチパーク
糸島リサーチパーク

糸島市新市基本計画の中で「九州大学連携地域」に位置付けられ西九州自動車道の前原インターチェンジに隣接するこの団地は、福岡都心部からのアクセスに優れています。九州大学の研究成果を利用した研究・開発等を行う研究機関や企業研究施設等の集積を図っています。
■ 交通/地域情報
■ 位置図
■ 交通/地域情報
所 在 地 | 福岡県糸島市 東、富 (糸島市街地から南へ3km) |
幹線道路 | 西九州自動車道 前原IC 0.5km 福岡空港まで 27km(38分) 九州自動車道福岡ICまで 32km(37分) 博多駅まで 25km(36分) |
鉄 道 | JR筑肥線 筑前前原駅 3km 地下鉄直結 天神駅まで(34分) 博多駅まで(39分) 福岡空港駅まで(44分) |
空 港 | 福岡空港 27km 国内線 東 京まで(1時間35分) 国際線 ソウルまで(1時間25分) 名古屋まで(1時間15分) 上 海まで(1時間30分) 大 阪まで(1時間 5分) 台 北まで(2時間15分) |
港 湾 | 博多港 22km 最大水深15m 71バース |
労働力人口 | 13,772人 (福岡市、糸島市内の高校卒業予定者数 H21.5.1現在) |
市内教育環境 | 大学1 高校2 中学6 小学校16 保育所・幼稚園27 |
| 市内医療施設 | 病院・診療所 122 |
■ 区画情報
■ 区画配置図

■ 面積・単価
| 区画 | 面積m2(坪) | 予定単価(円/m2) | 所有区分 | ||
1 | 8,600 | (2,602) | 相談 | 福岡県 | |
2 | 32,350 | (9,785) | |||
3 | 27,000 | (8,168) | |||
計 | 67,950 | (20,555) | |||
| 譲渡可能時期 | 即時 | |||
| 事 業 主 体 | 福岡県企業局 | |||
| 地 質・地 盤 | 第2種 N値50 深度 0~14m(推定) | |||
| 備 考 | 区画分割・合体可能 | |||
■ 土地情報
誘 導 業 種 | 研究所、研修所、工場(先端業種) |
電 力 | 高圧配送電線 普通高圧 : 0.1km |
用 水 | 上 水 道 給水可能量 : 1,000m3/日 |
排 水 | 排水可能地点 : 排水路まで 0 m |
地域指定・規制 | 土地利用区分 : 市街化調整区域(地区計画区域) |
■ 立地状況
■ 水素エネルギー製品研究試験センター
平成22年4月に糸島リサーチパークに「水素エネルギー製品研究試験センター」がオープンしました。この施設は、水素ガスを利用する機器に使うバルブやセンサーなど、水素関連製品の耐久性試験のほか、共同研究開発を行い、水素エネルギー新産業に参加する中小企業やベンチャー企業を支援します。

■ 社会システム実証センター
平成23年3月完成
福岡県の先端半導体関連産業の拠点化を促進するため、知的クラスター創成事業等で創出された半導体分野の
研究開発成果を用いたアプリケーション機器やサービスの評価・実証の総合的な支援を行う拠点として「社会
システム実証センター」が建設されます。
○実フィールドでの実証実験、製品化支援(検証・評価支援等)
○専門家の連携による新製品化促進
○人材育成
○ベンチャー企業育成
■ 三次元半導体研究センター
平成23年3月完成
福岡県の先端半導体関連産業の拠点化を促進するため、先端実装技術の研究開発、実装設計ツール、試作、テスト環境の提供を行う産学官共同研究拠点「三次元半導体研究センター」が建設されます。
○部品内蔵基盤の構造開発、設計ツール、材料評価技術等の開発
○地域企業の技術高度化支援のため設置機器を活用した高度実装チップ、基板の試作及び評価支援と人材育成
○当センターを核とした福岡への企業の集積促進
