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桜井二見ヶ浦

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日更新

福岡県の名勝「日本の渚百選」。

ここは市の北部に位置し、夫婦岩は海岸から約150mの海中に屹立しています。

桜井二見ヶ浦

古くから桜井神社(県の文化財)の社地として神聖な場と崇敬され、毎年5月の大潮

の干潮を期して長さ30m、重さ1トンの大注連縄(おおしめなわ)が張られています。

この2つの岩は、高さ11.2mと11.8mで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の

観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の姿を現し、古くは竜宮の入口として親しまれていました。

伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至の頃に

夫婦岩の間に沈む夕陽の景観はまた格別 です。

動画サムネイル 糸島市動画ライブラリで映像をご覧ください。

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