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桜井神社

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月20日更新

桜井神社

楼門

寛永9年(1632年)に黒田二代藩主黒田忠之(ただゆき)公によって創建され、

筑前国の信仰の拠点でありました。今日でも筑前の守護神として広く崇敬をあつめています。

桧皮葺きの屋根が特徴の三間社流造(さんげんやしろながれづくり)の本殿には

豪華で美しい極彩色の彫刻が施され、拝殿、楼門(ろうもん)ともに福岡県の文化財

に指定されています。

本殿の真後ろには「岩戸宮」、参道の左手の石段を登ると、伊勢神宮の内宮と外宮

を一体化した神明造り(しんめいづくり)の「桜井大神宮」も。

静寂に包まれ神聖な気持ちになれるスポットとして、多くの人が訪れています。


岩戸宮と彫刻

桜井大神宮

狛犬

桜井二見ヶ浦

二見ヶ浦
地図の読み込みに関する問題が発生したとき

桜井神社から車で3分程の距離にある桜井二見ヶ浦。

古くから桜井神社の社地として聖なる場と崇拝されてきました。

伊勢の朝日の二見ヶ浦に対して夕日の筑前二見ヶ浦として有名です。

動画サムネイル 糸島市動画ライブラリで映像をご覧ください。

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