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鎮懐石八幡宮の万葉歌碑

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年11月1日更新
神功皇后伝説によると、新羅出兵に際し、出産を鎮めるために用いた二つの石(鎮懐石)を、ここに奉祀されたとすることから、当宮を鎮懐石八幡宮と称せられている。
境内には、山上憶良がこの石を詠んだ歌碑が、安政6年(1859)に建てられており、九州最古の萬葉歌碑と言われ、全国各地から訪れる人も多い。
また桜の名所としても名高く、海抜20メートル程の展望所からは、姫島や唐津方面、視界の良い時は約50キロ先の壱岐の島も見ることが出来る。
鎮懐石八幡宮の万葉歌碑
住所 福岡県糸島市二丈深江子負ケ原
アクセスJR筑肥線深江駅下車徒歩10分