芥屋の大門
印刷用ページを表示する 掲載日:2009年11月1日更新
玄海国定公園を代表する名勝奇岩
日本三大玄武洞の中でも最大のもので、六角形や八角形の玄武岩が柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして、玄界灘の荒波にそそり立っています。
海蝕(かいしょく)によってできた洞窟(高さ64m、開口10m、奥行き90m)は、黒々と玄界灘に向かって口を開き神秘的な景観を呈しています。
波静かな4月~11月迄は、芥屋漁港から遊覧船で約25分、紺碧の海と洞窟内の蜂の巣状の天井など大自然が造り出したアートを楽しむことができます。
玄武岩円礫(えんれき)が大門(おおと)を中心に東側1000m、西側800mにわたって連なり黒磯と呼ばれています。


