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姫島

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年11月1日更新

玄界灘に浮かぶ孤島で、周囲3.8km(一周はできません。)
福の浦から海上3.5km
岐志から町営渡船4往復、約16分
民宿3戸、玄界灘の生きのいい幸で海鮮料理が楽しめます。

明治維新の歴史を陰で支えた尼僧、「野村望東尼」が慶応元年姫島に流刑され、其の獄舎が今は御堂として祀られています。側には遺品も展示され、波乱の生涯を偲び顕彰碑(けんしょうひ)や獄中で詠んだ「姫島日記」の歌碑も建っています。毎年5月の第3土曜日は望東尼の遺徳を偲び島上げての望東祭が行われます。

また、平成14年4月から2ヶ月間にわたり姫島で撮影された映画「ここに、幸あり」では、姫島のほとんどの住民がエキストラとして出演。もちろん島の美しい風景も見どころです。

姫島