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勇壮、夏のまつり野北祇園

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月14日更新

 

 志摩野北の須賀神社では、毎年7月13日の夜、御神幸行列と勇壮なお潮井取りが行われます。
 若者が赤獅子・青獅子を打ち振る中、締め込み姿の集団がオイサッ、オイサッの掛け声勇ましく、神社から海岸まで練り歩きます。この祭りの起源は古く、神社創建の約四百年前に遡ると伝えられます。五穀豊穣と家内安全、夏の健康を祈願します。
 祭りは、野北地区内の輪番制で行われ、今年は間少路地区が当番区でした。この日の夕刻には、野北の小学生、中学生のお潮井取りも行われました。
 夜は神社境内に出店が立ち並び、沿道にはたくさんの見物客が訪れ、祭りの雰囲気を盛り上げます。 初夏の風物詩、野北祇園が終わると本格的な夏の訪れです。

  お祓いをうける   賑わう境内

    お祓いをうけて祭りがはじまる                境内は出店が並びにぎわいをみせる

  祭りが始まる   子どもの成長を願う

    青鬼と赤鬼がそろいお潮井とりがはじまる        鬼をふってもらうと子どもが健康に育つという     

  練りあう若者   赤鬼と青鬼

   オイサッ、オイサッ、あたりに熱気を帯びる         海岸まで気負い水を浴びながら練り歩く