大蛇のような注連縄が海を渡る~桜井二見ヶ浦大注連縄掛祭
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月29日更新
大蛇のような注連縄が海を渡る~桜井二見ヶ浦大注連縄掛祭
桜井二見ヶ浦恒例の大注連縄掛祭が、4月29日に開催され、新しい注連縄の掛け替え作業を見ようと、多くの観光客が訪れました。
この日は、大潮。お昼を過ぎると水面に隠れていた岩が顔を出しました。天候には恵まれましたが風が強く、白い波がしらが上がります。
祭典が終わると、50人ほどの氏子が大蛇のように長い注連縄を担ぎ、海を夫婦岩まで歩いて渡ります。氏子たちは、互いに声を掛け合いながら、2つの岩の間に注連縄を張りました。
大注連縄が海岸に搬入 | 注連縄を掛け替える前の神事 |
いざ夫婦岩に大注連縄を運ぶ | 見てる方もはらはら。注連縄張り |
