後期高齢者(長寿)医療制度
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月1日更新
後期高齢者(長寿)医療制度は、75歳以上の人と65歳以上で一定の障害の認定を受けた人が加入する、都道府県単位で運営される医療制度です。
対象となる人
- 75歳以上の人
- 65歳以上で一定の障害の認定を受けた人
保険料
保険料は、被保険者全員が納める必要があり、定額の均等割と所得に応じてかかる所得割の合計となります。保険料の率は県で決定します。
なお、世帯の所得により保険料の軽減措置があります。
保険料の納付方法
保険料の納付は、原則として年金からの天引き(特別徴収)となりますが、年金の額等によっては納付書や口座振替で納めていただきます。
医療費の負担割合
医療機関での医療費の負担割合は、一般の人が1割、現役並みの所得がある人は3割となります。
受けることのできる給付
以前の老人保健制度や国民健康保険などと同様の給付を受けることができます。
