ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康づくり課 > 子宮頸がん予防ワクチンの接種期間を延長します

子宮頸がん予防ワクチンの接種期間を延長します

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月7日更新

子宮頸がん予防ワクチンの接種期間延長について

 糸島市では、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業を実施しています。
 平成24年2月8日、国の実施要領改正に伴い、公費(無料)で接種ができる期間が延長されることになりました。
 これは任意の予防接種です。説明書をよく読んで、接種するかどうかをご検討ください。
 なお、時期を外れると公費(無料)での接種はできませんのでご注意ください。

実施期間

平成23年2月10日から平成24年3月31日まで (平成24年2月8日改正前)

平成23年2月10日から平成25年3月31日まで(平成24年2月8日改正後)

対象者

糸島市に住民票を有する、中学1年生(13歳相当)から高校2年生(17歳相当)の女子

※平成23年度において、高校2年生の初回接種については、平成23年9月30日までに初回接種を行った場合のみ公費で接種できます。10月1日以降に初回接種をした分については、疾病等の理由がある人も含め、公費での接種はできませんのでご注意ください。

平成23年度の対象者:平成6年4月2日~平成11年4月1日生まれの女子

平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの人は、こちらをご覧ください。 [PDFファイル/28KB]

平成8年4月2日~平成11年4月1日生まれの人は、こちらをご覧ください。 [PDFファイル/29KB]

平成11年4月2日~平成12年4月1日生まれの方は、平成24年4月1日から平成25年3月31日までが、公費対象期間です。

この情報は、平成24年2月8日現在の情報に基づき作成しています。

接種方法

各予防接種の説明書をよく読んで、「母子健康手帳」を持参のうえ、個別予防接種医療機関で接種を受けてください。
予診票、説明書は糸島市役所健康づくり課と個別予防接種医療機関に設置しています。


<子宮頸がん予防ワクチン>
接種回数は3回です。接種間隔は子宮頸がん予防ワクチンによって異なりますが、どちらも推奨される接種間隔で接種し、3回の接種を完了することで、予防接種の効果をより発揮することができます。

「ガーダシル」と「サーバリックス」は、いずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、接種できるほうを接種してください。

「サーバリックス」の場合は、2回目を初回から1か月後、3回目を初回から6か月後に接種してください。

「ガーダシル」の場合は、2回目を初回から2か月後、3回目を初回から6か月後に接種してください。

子宮頸がん予防ワクチンスケジュールはこちら [PDFファイル/40KB]

なお、子宮頸がん予防ワクチン接種で、全ての病変が防げるわけではありません。20歳になったら、早期発見のために子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮頸がん予防ワクチンの接種にあたって(説明書) [PDFファイル/57KB]

厚生労働省 ワクチン接種緊急促進事業について のページはこちら

注意事項

*予防接種を受ける際には、「母子健康手帳」と「生年月日の確認がとれるもの(健康保険証等)」を持参してください。

*医療機関の受診当日、体調不良等で接種ができなかった場合は、後日の接種となります。なお、体調不良等の受診については、診療費等が必要となる場合があります。

*平成23年2月9日以前の接種において、払い戻しはありません。
*この情報は、糸島市に住民票がある人のみ有効です。転出された場合は、転出先の市町村にお問い合わせください。
*原則として保護者の同伴が必要ですが、子宮頸がん予防ワクチンについては、以下の要件を満たしている場合はお子さんだけでの来院が可能です。
 ア 保護者が予診票裏面にも自署欄に署名していること。
 イ 当日のお子さんの体調が、予防接種を受けることができる状態であること。

個別予防接種医療機関

予約の要否をご確認のうえ、個別予防接種医療機関で接種してください。

子宮頸がん予防接種協力医療機関 [PDFファイル/8KB]

医療機関の情報は平成24年2月10日現在のものです。