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ペットのお世話

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月6日更新

ペットのお世話

 最近、飼育するペットの種類は多様化していますが、最も多く飼育されているのが犬と猫です。また苦情が多いのも犬と猫です。
 これらの苦情は、飼い主がマナーを守り、きちんとしつけをしていれば減らすことができます。
 ペットに関する手続きや相談は、市役所生活環境課までお願いします。

ねこの飼育は屋内で!

ねこは屋内飼育が最適です。
放し飼いのねこに多くの苦情が寄せられています。
◆庭にフンをされる。
◆車のボンネットに乗ってキズをつけられる。
外に出さないことで近所に迷惑をかけることも少なくなります。

愛犬の吠える声、時には近所迷惑に・・・

 犬の吠える声は、飼い主にはうるさくなくても、近隣の方にとっては大変迷惑になります。近所の方に迷惑をかけないよう飼育しましょう。                                 

フンの後始末は飼い主の責任です!

 公共の場所や他人の土地は犬のトイレではありません。犬の散歩のときは、責任をもってフンの後始末をしてください。                                          

犬の登録と狂犬病予防注射

生後91日以上の犬には、一生に一回の登録と年一回の狂犬病予防注射の接種が法律により義務付けられています。(室内で飼っている犬でも届出と狂犬病予防注射は必要)                                                

犬の届出

このような場合

どうすればいいの

手数料

犬を飼う

登録が必要 (生活環境課・二丈支所・志摩支所の窓口、または市内の動物病院で申請。以下同じ)

3,000円

鑑札を紛失・破損

再交付の届出が必要

1,600円

飼い犬が死亡

届出が必要 (電話連絡可)

無料

市外から転入

届出が必要 (旧住所地で交付された鑑札が必要)

無料

市外に転出

届出が必要 (新住所地で鑑札の交換。転出先の市町村に届出

無料

市内で転居

届出が必要

無料

飼い主の変更

届出が必要

無料

市内の動物病院または集合注射会場で注射

その場で注射済票を交付

3,100円程度

市外で注射届出が必要(動物病院が発行する注射済証明書を持参し、糸島市の注射済票を交付)550円
注射済票を紛失・破損再交付の届出が必要340円


★家で飼っている犬や猫がいなくなったとき、飼い主のわからない犬や猫が迷い込んできたときは、速やかに糸島保健福祉事務所(322-3268)または市役所生活環境課まで連絡してください。