「さかなっ子教室」で旬の魚をいただきました
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月8日更新
自分でアジをさばいたよ!
旬の魚を食し、その美味しさ・新鮮さを体感してもらうことを目的に、11月8日、一貴山小学校において、第5回さかなっ子調理教室が開催されました。
この教室は、JF糸島女性部の主催で毎年開催しているもので、今回は一貴山小学校6年生が「JF海盛バーガー」作りに挑戦しました。
材料は、この日の朝に姫島で水揚げされたアジ約130匹。
JF糸島のみなさんの指導のもと、まずは三枚おろしにチャレンジ。
普段、なかなか包丁を握る機会がない子どもたちでも、すぐにコツをつかんで次々に骨と身に切り分けていました。
その後、フードプロセッサですり身にし、豆腐・卵・パン粉などと混ぜ、フライパンで焼いたものをレタスと一緒にパンにはさみ、特製バーガーが完成しました。
初めて三枚おろしに挑んだ子どもたちは「皮を剥ぐのが難しかったけど、楽しかったので家でもやってみたい」と手ごたえを感じていました。
JF糸島の吉村寿敏参事は、教室をとおし、子どもたちの食への関心を育んでほしいとの願いをこめて、「旬のものをその時期に食べることは、四季を知ることでもある。糸島の恵みを小さい頃から食し、記憶に留めてほしい」と語っていました。
コツをつかんだら上手にできるようになりました | JF女性部の方も「覚えが早い!」と感心 |
きれいに三枚おろしが完成! | さばいたアジをすり身に |
