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福吉校区で自主運行バスが運行開始しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月24日更新

 

 バス路線が整備されていない交通不便地域の利便性を高めようと、福吉校区で1月24日から自主運行バスの運行が始まりました。

10人乗りのワゴンタイプ

新たな市民の足「ふくよし号」

 バスの運行は、地域と市との協働で実施するもので、10人乗りのワゴンタイプのバスを市が購入し、燃料費、保険代、修繕料を負担します。地域は運転手と事務局員をボランティアで担います。週3日、1日2往復の運行です。
 利用予定の高齢者は「車がないので、月に何度か、バスに乗って通院や買い物に行きたい」と運行開始を歓迎していました。
今年度、福吉校区をモデル地域として運行し、利用状況を見ながら市民の身近なバスへと改善し、来年度以降は他の地域にも拡大していく予定です。

地域密着型で愛されるバスに成長できるよう、市民の皆さん、大いに利用してください!

※運行の詳細について

 

テープカット利用者
市長らによるテープカット早速、たくさんの市民が利用しています