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自主防災会で初めての避難訓練 東貝塚行政区

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月12日更新

台風・土砂災害を想定し、避難訓練実施

東貝塚区自主防災会(会長:仲原英城行政区長)は、10月10日、台風による土砂災害を想定した避難訓練を実施しました。
東貝塚自主防災会は、平原・山北・貝原の3集落をそれぞれの班として、平成23年9月28日に設立されました。
東貝塚行政区は集落の高地にため池を抱え、集落内に避難所が確保できない状況。
土石流や崩落の可能性がある箇所も数カ所あります。

災害時に素早く情報を伝達し、集落の北に位置するグラウンドに速やかに避難できるように、本番さながらに、防災無線が機能しないことを想定し、区長から3班長へ、班長から各班員へ、口頭による避難連絡がとられました。

連絡を受けた班員は、高齢者や支援を必要とする人を車に乗せ、想定危険区域を通らずに速やかに避難所へ移動。
点呼で全員の避難を確認後、消防署職員の指導のもと、煙体験ハウスで火災時の状況を体験し、消火器の使い方指導を受けるなど、防災について学びました。

班長が各家を回るグラウンドへ避難
班長が各家を回り避難を呼びかける続々と避難場所へ移動
班長が点呼で確認煙体験
点呼で班員の避難完了を確認煙体験ハウスで火災時の状況を体験