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市役所が優しいくつろぎの空間に~絵本カーニバル2011開催中~

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月23日更新

糸島オリジナルのエコバッグの収益金の一部で購入した絵本を、糸島の子どもたちに贈る活動をされている「いとエコプロジェクト」。
絵本カーニバルは、その事業の一環として開催され、今年で3回目を迎えました。

糸島市役所6階の市民サロンに設置された会場には、多数の本が展示され、自由に手に取りのんびり読むことができます。

絵本カーニバル2011親子でゆっくり

毎日開催され、子どもたちが楽しみにしている「お話し会」。

23日は、通常の絵本の読み聞かせのほかに、本を用いず、読み手が話を語り聞かせる「すばなし」もあり、みんなお話の世界にどんどん魅了されている様子。
布絵本を使った読み聞かせでは、登場する動物が風邪をひき、子どもたちがマスクをつけてあげるしくみも。

様々に趣向を凝らした設定で、子どもたちは「次は何かな」とワクワク・ドキドキしていました。

お話に夢中布絵本

今回の絵本カーニバルでは、東日本大震災復興企画として、エールバッグプロジェクトによる作品展示が同時開催されています。

これは、旧作のエコバックに、県内のアーティストや高校生らが絵を描いて、宮城県南三陸町へ寄贈するもの。
どれもホッと癒されたり、パワーをもらったりと、作り手の優しく温かい想いが込められた世界にひとつのバック。

参加者の応援メッセージとともに、被災地へ送られます。

エールバッグアーティストによる作品

その他、カフェコーナーが併設され、ワークショップも毎日開催されています。

夏休み終盤、親も子もゆっくり楽しめる特別な空間へ遊びにきませんか。