災害時の避難に役立てたいと水位ステッカーを貼付
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月13日更新
高田西行政区で自主防災事業
糸島市高田西で10月9日、自主防災事業の一環として、2年前の豪雨を忘れないようにと当時の水位を表示するためのステッカーを校区内約150か所に貼る作業が行われました。
2年前は同行政区のマンションのロビーまで水が浸水。道路と川の境が分らないほどに増水したため、「今後の災害などの際に、住民のみなさんが避難される際の役に立ってくれれば…」と吉岡区長は語っていました。
この取り組みは、地域の清掃活動と併せて行われ、吉岡区長を含む役員の人たちや近くに住む住民の当時の記憶を追いながら、確認しながら作業を進められていました。
| 当時の記憶をさぐりながら貼る位置を決定 | 貼付された水位ステッカー |
| 役員で手分けして作業が行われた | 当時ロビーまで浸水したマンションの前 |
