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おもちゃが元気になった 僕らが治したんだ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月12日更新

一貴山小学校4年1組に「おもちゃ病院」がやってきた

市内でボランティア活動をしている「おもちゃ病院」の先生たちが、7月6日に一貴山小学校4年生の教室を訪れました。
黄色のエプロンを身につけたおじさんたちを見て、最初は子どもたちは「病院の先生みたい」「歯医者さんかな」と不思議そうな様子。
子どもたちは、日ごろから社会の勉強でゴミなどの環境問題について勉強しており、今回は“すぐにおもちゃを捨てない”をテーマに、家から持ってきた壊れたおもちゃの修理をしました。
最初は、道具の使い方や修理の方法など戸惑っていた子どもたちでしたが、おもちゃ病院の先生たちと一緒に原因を考え、一つ一つ丁寧に修理。治(直)ったおもちゃを見て、満面の笑みを浮かべていました。
おもちゃ病院代表の波多江保彦さんは「大人が直してあげたおもちゃを与えるよりも、自分たちで悩み考えて直したおもちゃは、いつまでも大事に使いますよ」とうれしそうに語っていました。

病院の先生たちの紹介真剣に取り組む子どもたち
はじめに先生たちの自己紹介先生と一緒に原因を考える
真剣に取り組む子どもたち2直ったおもちゃに大満足
原因がわかったら、自分たちで修理無事に修理できました 大事にします