~「市民協働」…もう一度考えてみてください その1~
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月5日更新
~「市民協働」…もう一度考えてみてください その1~
平成21年度54億円、平成26年度67億円、平成31年度76億円
この金額は何を示しているかご存知ですか?
これは新市基本計画における扶助費の今後の予測金額です。
扶助費とは高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉、生活保護などのために支出する費用のことをいいます。
少子高齢化の進展に伴い、このままでは市の歳入が伸びないどころか、減っていくかもしれない状況の中で、扶助費だけはこれから間違いなく、それもケタ違いに増加していくことがはっきりわかっています。
扶助費は市役所独自の節減努力が効きません。ですから他の経費を削ってお金を工面することと、市の収入を増やしていくことの両方をやっていかなければならないのです。
誰が悪いとか、どこが悪いとかいう話をしているのではありません。
・これから日本全体がそんな状況になる時代を本格的に迎え、この問題があらゆる方面に波及していくということ。
・そんな時代の中でも、持続・発展していくために糸島市は誕生したということ。
このことをぜひ、皆さんに知っておいてほしいのです。(次号につづく)
この金額は何を示しているかご存知ですか?
これは新市基本計画における扶助費の今後の予測金額です。
扶助費とは高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉、生活保護などのために支出する費用のことをいいます。
少子高齢化の進展に伴い、このままでは市の歳入が伸びないどころか、減っていくかもしれない状況の中で、扶助費だけはこれから間違いなく、それもケタ違いに増加していくことがはっきりわかっています。
扶助費は市役所独自の節減努力が効きません。ですから他の経費を削ってお金を工面することと、市の収入を増やしていくことの両方をやっていかなければならないのです。
誰が悪いとか、どこが悪いとかいう話をしているのではありません。
・これから日本全体がそんな状況になる時代を本格的に迎え、この問題があらゆる方面に波及していくということ。
・そんな時代の中でも、持続・発展していくために糸島市は誕生したということ。
このことをぜひ、皆さんに知っておいてほしいのです。(次号につづく)
