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芥屋かぶの魅力を全国へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月20日更新

先日、漬物を通じた地域活性化と食文化の発展を目的に開催された「T-1グランプリ2011」。
この大会で見事、九州沖縄ブロック個人の部グランプリに輝いたのは、東紀子さんの「芥屋かぶ さくら漬」。

12月19日、受賞の報告にお越しいただきました。

受賞報告
東さん(左)と芥屋地区のみなさん

芥屋かぶは、無霜で潮風の当たる芥屋の地でしか育たないもので、芥屋地域で昔から守り育てられている伝統野菜。
芥屋の海水で揉んで酢につけると、鮮やかなピンク色に染まるのが特徴だそうです。

この芥屋かぶを使って地域活性化を図ろうと、平成22年度から市の市民提案型まちづくり事業として、東さんが発起人となり「芥屋かぶを楽しむ会」が発足。
新レシピの開発や講演会など、地域ブランド化に積極的に取り組まれています。

芥屋かぶ試食中東さんと
鮮やかなピンク。自然の発色です!早速試食。ピリッとした後味がいい芥屋かぶを楽しむ会 代表の東さんと

1月15日に東京で行われる全国大会に向け、東さんは「この機会に芥屋かぶと糸島をしっかりPRしてきます!」とやる気満々。

健闘を期待しています!