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観光資源としての工房の未来  ~糸島クラフトフェス実行員会~

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月30日更新

【申請団体】   糸島クラフトフェス実行委員会

【日   時】   平成22年6月28日(月曜日)14時00分~16時00分

【会   場】   ギャラリー風(志摩桜井)

【参加人数】   クラフトフェス実行委員会関係者9名

【市参加者】   市長 商工観光課 人事秘書課 情報政策課  計7名

 

クラフトフェス実行委員会の皆さんとの懇談
懇談会の様子1盛り上がった懇談会

素晴らしい景色が見える部屋で懇談

クラフトフェスの成功に向けていろいろなアイディアが

懇談のテーマ 「糸島クラフトフェス」へのご協力のお願いと、観光資源としての工房の未来
(1)糸島クラフトフェスを開催するに至った経緯と運営状況
(2)糸島クラフトフェスにいらしたお客様の反応
(3)糸島で工房を回られるお客様からの声とその対策
(4)観光資源としての糸島の工房の意義

参加者の主な発言

 私たちは、糸島で活動する工房の集まりです。今年3回目になるクラフトフェスを開催します。ぜひ、私たちの活動を市長に知っていただきたいと思います。

市長の主な発言

 私自身も木工の趣味があります。糸島にたくさんの工房があることに驚きました。皆さん方とのお話しを楽しみにしています。

参加者の主な発言

 糸島には、前原、二丈、志摩の各地区に、クラフトの作家が多数移り住み、合わせて100件近い工房を開いている特色のある地域です。そのうち、約60のクラフト作家が一堂に会し、作品の展示販売ができるイベントを行うことで「いとしまクラフト」のファンを増やし、個々の作家の作品の販売促進の機会と、「工芸のまち いとしま」を県内外に発信し、産業と観光が共に成長する要素の一つとなることを目的に実施しています。しかし、自分たちだけでやるには限界もあります。どうしても、行政のバックアップが必要になるときがあります。
 過去2回は志摩町役場駐車場、志摩中央公園朝市プロムナードの借用を無料化していただいています。糸島市になっても、ご協力をお願いしたいと思います。

市長の主な発言

 広報いとしまへの掲載やホームページへの掲載ができます。また機運が盛り上がるように糸島市合併前のカウントダウンの看板を利用することができます。設置場所は、JR前原駅の通路(市の掲示版)、本庁舎、二丈庁舎、志摩庁舎の玄関前などが考えられます。また、伊都菜彩は多くの人が訪れますので、チラシ配布をお願いしたらどうでしょうか。伊都菜彩から糸フェスの会場までの看板を立てるなども検討してみてはいかがでしょうか。

参加者の主な発言

 各工房の案内について、看版が無く、お客さんに分かりづらいとよく言われます。県道は設置できないので、仕方なく道路の脇に小さいものを立てています。観光サインなど充実してほしいですね。自分たちはモノを作る集団なので、デザインを含め、協力することができます。また、九大生に考えてもらうのも良いことだと思います。

 夏のオーガスタゴルフトーナメント、サンセットライブ、糸島クラフトフェスを糸島の三大祭りにしてはどうでしょうか。この糸島のエリアだけで100を超す工房があることは、全国的に見て類がなく、ぜひ、これを生かして糸島を元気にしたいと思います。長野県松本市では、全国的に有名なクラフトフェスが開催されています。東の松本、西の糸島と言えるような全国的なイベントに将来したいと考えています。