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市内の生産者が県産米「元気づくし」を贈呈されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月19日更新

今年、糸島市で発足した「JA糸島元気づくし研究会」を代表して、波多江龍志会長、林一磨副会長、事務局を務めるJA糸島の古川義明さんの3人が市長室を訪問され、県産米PRもかねて「元気づくし」6袋(1袋5キロ)を贈呈されました。

この「元気づくし」は、気温が上昇し続ける気象変動に対応できるように、県の研究会で開発された品種で、特徴は冷めてもおいしく食べられるところだそうです。

同商品は福岡県内で広く販売されますが、糸島で生産されたお米が購入できるのは、糸島市内で販売されるものだけになります。みなさんもぜひ新米を味わってください。

研究会のみなさんと市長の写真
左からJAの古川さん、林副会長、波多江会長