樗木施設工業より消火栓ボックスの「ふた開閉バール」を寄贈していただきました
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月12日更新
9月9日、樗木施設工業・代表取締役の樗木博文さんと工事部主任の鷲尾勝利さんが市長室を訪問され、消火栓ボックスのふたの開閉時に使用する「ふた開閉バール」10本を寄贈されました。
この寄贈された「開閉バール」は、新型の消火栓のふたを開閉するための専用設計となっており、作業を安易にするためのものです。
消防団経験のある鷲尾さんら2人の社員から,、「前原地区の消防団ポンプ自動車車庫には、すでに配置されているが、二丈地区や志摩地区にはまだ配置されていません。」と話を聞いた樗木さんが寄贈を思い立ったそうです。
樗木さんは「消防団の今後の消防活動に役立ててください。」と話されていました。
寄贈された「ふた開閉バール」は本市危機管理課を通して、二丈地区と志摩地区の消防団ポンプ自動車車庫に配置する予定です。
左から樗木さん、市長、鷲尾さん
