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糸島のめぐみシリーズ第1弾!

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月15日更新

はるかの写真皆さん、奇跡のみかん“はるか”をご存じですか?
“はるか”は、昭和55年ごろ、糸島市二丈吉井で日向夏と甘夏柑が自然交配で偶然誕生したもの。爽やかな甘さと香りで、特に女性や子どもに大変人気があります。

しかし残念なことに、糸島発祥でありながら、“はるか”の出荷量は、第1位愛媛県約506t、第2位和歌山県約164t、第3位広島県147t。糸島市の生産量は約56tで、販売価格も2倍以上の開きがあります。

そこで、九州大学農学研究院と九州カネカ食品販売(株)のご協力を得て、本家本元の糸島で、“はるか”を使った新商品を開発しました。

まるごとジュレクリームサンドコンフィチュールの写真

まるごとジュレ

クリームサンド

コンフィチュール

はるかのまるごとジュレ:シロップで煮込んだ皮にゼリーを詰め、はるかをまるごと味わえる。少し凍らせてシャーベット状にすると一層美味しい。

はるかのクリームサンド:クリームにはるかの甘く煮込んだ皮を混ぜ、サクサクのクッキー生地にサンド。

はるかのコンフィチュール:はるかの果汁と皮を煮詰めたさわやかなジャム。

平成23年7月16日から「福ふくの里」(糸島市二丈吉井)で好評発売中!


“はるか”を使ったジュースはよそにもありますが、このような商品は糸島だけです。私は朝食のパンにコンフィチュールをぬって食べています。甘さもちょうどいい。皆さんもぜひご賞味ください。

この新商品の発売を契機に、農業者の所得向上、雇用の創出、耕作放棄地の解消、糸島ブランドの確立に繋げるため、私自身がトップセールマンとなって販売活動に取り組んでいきます。

 “はるか”に続き、糸島の農産物や水産物を使った新商品も開発していきます。「糸島のめぐみシリーズ」第2弾、第3弾を乞うご期待!