最終処分場概要
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月1日更新
最終処分場は、ごみ溶融処理施設から出る飛灰※を薬剤処理して埋め立てる埋立処分施設と、埋立処分施設から出る浸出水を処理する浸出水処理施設から構成されています。
埋立処分施設では、浸出水が地下に浸透しないよう、最下層部に6重構造の遮水シートを敷設し、環境保全と安全に配慮しています。また、浸出水処理施設では、処理した水をごみ溶融処理施設で再利用し、クリーンセンターの外には放流しないクローズドシステムを採用しています。
※飛灰(ひばい)…廃棄物を溶融炉で溶融する際に発生するばいじん(煙などに含まれる微粒子)のこと。
埋立処分施設 | 浸出水処理施設 | ||
| 埋立面積 | 4,800平方メートル | 処理能力 | 15立方メートル/日 |
| 埋立容量 | 25,600立方メートル | 処理方式 | 凝集沈殿+高度処理方式 |
| 調整池容量 | 1,750立方メートル | 稼働 | 平成12年4月1日 |
| 稼働 | 平成12年4月1日 | 総事業費 | 627,852千円(埋立処分施設含む) |
