地域みんなで作る授業「みんなの登校日」
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月18日更新
学校を地域に開放し、地域と協力しながら子どもの健全育成を目指す「みんなの登校日」。
これまでの授業参観と異なり、保護者や地域住民も興味ある授業に参加し、子どもと一緒に楽しむ企画です。
17日に波多江小学校で開催された「プレ・みんなの登校日」では、落語講座、絵手紙教室、紙飛行機作り、園庭の遊具ペンキ塗りなどが行われました。
講師となったのは保護者や地域で活動する人々。いつもと違う授業スタイルに、子どもたちも興奮気味でした。
この企画は、九州大学と糸島市の連携事業の一環として取組んでいるもの。
コンセプトや運営体制などを両者で協議し、来年度から年2回開催していきます。
「こんな授業があったらいいな」
「こんな授業なら、私も先生になれる!」
「一緒に授業を運営してみたい!」
そんな思いに応え、学校という垣根をなくし、誰もが対等な立場で参加できる素敵な場所。来年の本格実施の際には、市民の皆さんもぜひ参加してください。
| 愛好家による落語講座 | 九州大学生による紙飛行機教室 | 保護者も一緒に写真立てづくり |
