野球チーム「二丈ファルコンズ」が募金活動
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月19日更新
小さい頃に助けてもらった、今度は僕たちが恩返し
3月19日、東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた人たちの力になりたいと「二丈ファルコンズ」のメンバーたちが前原駅と筑前深江駅で募金活動を行いました。
この募金活動はフレッシュリーグ(九州硬式少年野球協会九州北部地区連盟)に所属しているチームすべてが九州各地で行っているもので、集められたお金は被災地に送られます。二丈ファルコンズでは今後もアルミ缶回収や廃品回収を通して集めたお金を義援金として寄付していくとのことです。
チームキャプテンの山本塁さんは「小学3年生の時に西方沖地震に遭い、全国の人たちから義援金などたくさんの応援を頂いたので、今度は僕たちが恩返しをしたい。」と語っていました。
