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糸島市独自の震災支援策

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月8日更新

糸島市独自の震災支援策

糸島市では現在下記のような独自の支援策を行っています。

被災者ホームステイ受け入れの登録募集について

糸島市では今回の地震で、住まいを失くされ困っている人を救うために、ホームステイの受け入れ準備を始めました。
まずは、被災者の受け入れが可能な家庭を募集し、情報を登録します。
関係自治体や他団体との連携ができ次第、受け入れていただくよう登録者に連絡をいたします。

 ≫ 登録のための基準や登録方法についてはこちらをご覧ください。

■お問い合わせ先 : 糸島市NPO・ボランティアセンターこらぼ糸島 電話324-9181

被災地の農業研修生を優先的に受け入れについて

糸島市では、二丈深江地区の農業交流体験施設(8人宿泊可能)を活用し、農業に関心を持つ若者や新規就農希望者を全国から募集し、実習させる「農業研修生を受け入れるまちづくり事業」を展開しています。
 市内農家の協力で、農業の実地研修を行い知識と農業技術を習得させ、農業の担い手となる人材を育成します。
 平成22年度は、5名の農業研修生が応募、うち3名が農業交流体験施設に宿泊し、市内農家で研修中です。
 平成23年度は、15名の研修生を受け入れます。、このうち7名を被災者支援として優先的に採用します。

 ≫ 詳細についてはこちらをご覧ください。

■お問い合わせ先 : 農業振興課 電話332-2087

被災者に糸島市営住宅を一時使用として提供

被災者の一時的な避難場所として、市営住宅の空き家を提供します。
 ・対象者       東北地方太平洋沖地震による災害の被災者で、被災地域に居住していた人。
 ・受入可能戸数   1戸(全体3戸の内2戸は入居済み)
 ・使用料       過去の大規模災害に準じて徴収しません。
 ・使用期間      許可を受けた日(入居指定日)から3か月
             (ただし、市長が必要と認める場合は、入居指定日から1年を超えない範囲で延長します。)

■市営住宅の提供に関する問合せ先
  平日(8時30分~17時15分)
    建設都市部 施設管理課 住宅係
    電話:092-323-1111(内線:1733)
  土日祝祭日(8時30分~17時15分)
    総務部 危機管理課 危機管理係
    電話:092-323-1111(内線1254)

被災者に母子生活支援施設を一時使用として提供

被災者の一時的な避難場所として、母子支援施設の空き室を提供します。
 ・対象者       東北地方太平洋沖地震による災害の被災者で、被災地域に居住していた母子世帯。
             (18歳未満の児童と母)
 ・受入可能戸数   2室
 ・使用料       徴収しません。
 ・使用期間      許可を受けた日(入居指定日)から3か月
             (ただし、市長が必要と認める場合は、入居指定日から一年を超えない範囲で延長します。)

■母子生活支援施設の提供に関する問合せ先
 平日(8時30分~17時15分)
    人権福祉部 子ども課 母子生活支援施設係
    電話:092-322-3177
 土日祝祭日(8時30分~17時15分)
    総務部 危機管理課 危機管理係 
    電話:092-323-1111(内線1254)