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被災地の農業研修生を優先的に受け入れします

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月25日更新

 糸島市では、二丈深江地区の農業交流体験施設(8人宿泊可能)を活用し、農業に関心を持つ若者や新規就農希望者を全国から募集し、実習させる「農業研修生を受け入れるまちづくり事業」を展開しています。
 市内農家の協力で、農業の実地研修を行い知識と農業技術を習得させ、農業の担い手となる人材を育成します。
 平成22年度は、5名の農業研修生が応募、うち3名が農業交流体験施設に宿泊し、市内農家で研修中です。
 平成23年度は、15名の研修生を受け入れます。、このうち7名を被災者支援として優先的に採用します。

●支援の内容
 研修生に研修補助金として月3万円支給、研修施設の光熱水費はすべて無料とします。

●対象者及び期間
 年齢:概ね40歳まで(性別関係なし) 
 期間:平成23年4月~平成24年3月

●研修受入農家
 品目(土地利用型、野菜、果樹、花き、畜産)

詳細は糸島市農業振興課へ。