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<国宝> 福岡県平原方形周溝墓出土品 (ふくおかけんひらばるほうけいしゅうこうぼしゅつどひん)

更新日:2012年5月1日更新
平原遺跡1号墓からは40面の銅鏡、ガラス製勾玉3個、メノウ製管玉13個、ガラス小玉・管玉・連玉・耳とう、素環頭大刀1本などの豪華な副葬品が出土しています。
銅鏡の中には直径46.5cmの内行花文鏡5面が含まれており、これは日本最大を誇ります。その他は方格規矩鏡32面、き龍文鏡1面、内行花文鏡2面があります。
メノウ製やガラス製の玉類はネックレスやブレスレットとして使われたものです。
これらの出土品は平成18年6月9日に国宝に指定されました。


10号鏡

内行花文鏡(10号鏡、日本最大)
(直径46.5cm、重さ約8kg)

17号鏡

き龍文鏡(17号鏡、直径16.5cm)

16号鏡


方格規矩鏡(8号鏡、直径16cm)

メノウ管玉

メノウ製の管玉(装身具)

 

素環頭大刀
素環頭大刀(長さ 約70cm)


16号鏡

内行花文鏡( 直径18cm)

ガラス勾玉

ガラス勾玉(装身具)

ガラス連玉

ガラス連玉(装身具)※拡大写真

耳とう

耳とう(装身具)

展示・保管場所

平原方形周溝墓出土品は、伊都国歴史博物館の3階常設展示室にて公開中です。

(※出土品の一部についは、九州国立博物館でも保管しています)

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