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泉川のハマボウ群落

更新日:2009年11月1日更新

樹形及び性質

泉川のハマボウ群落泉川両岸にひろがるこのハマボウ群落は、全国的にみて最大規模。

  • 伐採等の行為を受けず、自然樹形のまま群落をつくっている。
  • 地面からすぐに株が分かれて、おわんのように樹形になっている。
  • 樹高3.4m・枝張り6.5m程が、標準的な大きさである。
  • 強い樹皮の繊維は、ロープ・敷物・織物に利用されている。

樹種名ハマボウ
所在地前原 泉川堤防
樹高
幹回り
推定樹齢
指定年月日 平成14年4月15日

樹勢写真

紅葉期全景花新芽

根元全景近景

蕾花

備考(言い伝え等)

  • 7月中~下旬、糸島富士とよばれている可也山を背景に印象的な、黄色の花が一斉に咲き誇る。
  • 泉川両岸にひろがるこの群落は、九州では最大で全国的にも有数の名所である。
  • 左岸部(前原側)には、223本の分布がみられる。(志摩町民大学調べ1997年)
  • 現在、市民団体「泉川はまぼうの会」では、ハマボウを楽しみながら観察会や保護運動等を活発に行っている。