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懲戒処分の公表とお詫び(令和元年7月26日付)

更新日:2019年07月26日

令和元年7月26日付糸島市教育委員会職員の懲戒処分について

地方公務員法第29条に規定する懲戒処分を行いましたので、糸島市職員に対する懲戒処分等の公表基準に関する指針に基づき公表します。

  1. 被処分職員の所属部局名  教育部文化課
  2. 被処分職員の職名  主任
  3. 被処分職員の年齢、性別  32歳、女
  4. 非違行為の概要
    本件は、平成30年12月21日午後7時1分頃、市役所本庁での業務を終え、図書館本館に戻ろうと教育部所管の公用車(普通貨物自動車)により糸島市前原中央二丁目7番37号先道路を東進していたところ、信号機のない横断歩道上において横断中の被害者(当時71歳女性)と衝突するという人身事故を起こし、被害者は救急搬送されたが、翌日の22日午後1時45分死亡された。
    かかる行為は、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第5条に該当し、地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止の規定に反するものである。
  5. 処分内容
    懲戒処分(停職4月)
    地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号該当
  6. 処分年月日  令和元年7月26日
  7. 関係職員に対する処分
    所属職員が上記の行為を行ったことから、直属の上司である教育部文化課長に対しては管理監督責任を問い、口頭による厳重注意を行った。

 

市長コメント

この度、市の職員が公務中に起こした交通死亡事故により、市民の方の尊い命を奪うという重大な事案を発生させたことについて、被害者、ご家族の方に対して、改めて心から深くお詫び申し上げます。
また、市の信頼を著しく損なう結果となり、市民の皆様には多大なご迷惑をお掛けし、重ねてお詫び申し上げます。
今後二度と同じ過ちを繰り返さないよう、私が先頭に立ち、交通法規の遵守、安全運転の励行を徹底してまいります。

                                 令和元年7月26日

                                  糸島市長  月形 祐二

 

教育長コメント

この度は本市教育委員会の職員が市民の方を被害者とする交通事故を起こしたことに対し、ご遺族には心からお詫び申し上げます。
日頃から公用車の運転については、交通法規の遵守を指示してきた中で、このような事故を招いたことに対しては、ご遺族はもちろん市民の皆様にも大変申し訳なく思っております。
再度職員には交通法規の遵守を徹底し、このような事態を二度と招かないよう指導を徹底してまいります。
 

                                 令和元年7月26日

                                  糸島市教育委員会

                                  教育長  家宇治 正幸

 

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