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トップページ > 観光情報 > 眺める・遊ぶ > 木・花 > 深江河口のハマボウ

深江河口のハマボウ

更新日:2009年11月1日

概要

一貴山川河口から上流へ約100メートルの間の両岸に18株程点在している。 個体毎の樹勢には問題は認められないが、何らかの対策を講じなければ、いずれ消滅してしまう事態が懸念される。

  • 分布:本州(三浦半島以西)、四国、九州(奄美大島以北)、韓国(済州島)の暖地海岸の潮のさして来る入江の泥浜に生える。
  • 幹:よく枝分かれして葉を繁らせ、高さ1メートルから3メートルになる落葉低木。若枝には灰色の星状毛が生じる。
  • 葉:長さ3センチメートルから7センチメートルの倒卵状円形で互生し、先端部はかすかに尖り基部は浅い心臓形。葉は厚く、灰白色の毛が表面にはまばらに、裏面には密に生じる。
  • 花:7月から8月、枝先に直径5センチメートル程の黄色い花を1個から2個咲かせる。花冠は、らせん状に並んだ5個の花弁からなり、じょうご状を呈し、底部は暗紅色である。花は夕方にはしぼむ1日花である。
  • 実:さく果は長さ3センチメートル程の卵形で、先は尖り、細かい褐色の毛が密生する。熟すると5つに裂開し、腎形の種子を多数出す。

深江河口のハマボウ

樹種名

ハマボウ

所在地

福岡県糸島市二丈深江(一貴山川河口)

調査年月日

1995年7月20日

歴史・言い伝え

往時は、深江一体の海岸にクロマツに混じって群生していたというが、今はその面影もなく「風前のともしび」の状況にあると言える。

お問い合わせ

建設都市部 施設管理課
窓口の場所:第2別館2階
ファクス番号:092-329-1311

住宅係
電話番号:092-332-2078

管理係
電話番号:092-332-2078

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