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生活保護における後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について

更新日:2016年7月19日

生活保護法の指定を受けている薬局の皆さまへ

生活保護における後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進についてのご協力のお願い

国全体で後発医薬品の使用促進に取り組んでいる中、生活保護制度においては、法改正により、医師が後発医薬品への変更を不可としていない(一般名処方を含む)場合、生活保護受給者に後発医薬品を原則として使用していただくことになっています。糸島市では、平成26年1月より下記のとおり、先発医薬品を調剤した事情等の記録を福祉事務所に情報提供いただいています。引き続きご協力をお願いします。

生活保護を受給中の方への取組みについて

  1. 生活保護を受けている方が、調剤を受けに来ましたら、下記の取組内容を説明していただき、原則として後発医薬品を調剤されるようお願いします。
  2. 本人が先発医薬品を希望する場合は、取組内容について理解を促していただいた上で、それでも引き続き先発医薬品を希望する際には、その希望する理由を確認してから、先発医薬品を調剤されるようお願いします。
  3. 先発医薬品を希望する理由については、これを別紙様式に記録していただきますようお願いします。
    別紙様式(先発医薬品の調剤状況)(EXCEL:15KB)
  4. 記録した先発医薬品を調剤した事情等については、定期的に、糸島市福祉事務所に情報提供で記録票を提出していただくようお願いします。もしくは、調剤レセプト摘要欄にその理由について「患者の意向」「保険薬局の備蓄」「後発医薬品なし」又は「その他」から当てはまる理由を入力お願いします。

注:福祉事務所は、提出された情報をもとに、本人に対して必要に応じて後発医薬品の使用を促していきます。

生活保護における後発医薬品に関する取組内容

  1. 後発医薬品の品質や効き目、安全性は、先発医薬品と同等であり、医療財政の健全化を図るため、行政や医療保険など国全体で後発医薬品の普及に取り組んでいます。
  2. 生活保護では、医師が後発医薬品の使用が可能であると判断した場合は、原則として使用していただくことにしています。
    注:処方医が後発医薬品への変更を不可としている場合は対象外。
  3. 医師が後発医薬品の使用が可能であると判断している場合は、薬局は原則として後発医薬品を調剤することにしています。

注:院内処方を行う「生活保護指定医療機関」の取組みについて
平成27年4月より院内処方を行う医療機関についても、医師から後発医薬品を促された場合には、原則として後発医薬品を使用していただくことになっています。

お問い合わせ

人権福祉部 福祉保護課
窓口の場所:新館2階
代表番号:092-323-1111
ファクス番号:092-321-1139

福祉総務係
電話番号:092-332-2072

生活保護係
電話番号:092-332-2072

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