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トップページ > くらしの情報 > 健康・福祉 > お知らせ(健康・福祉) > 熱中症に注意しましょう

熱中症に注意しましょう

更新日:2019年6月20日

熱中症は例年梅雨明けの時期から8月にかけて急増する傾向がありますが、日中の最高気温が30℃以上の真夏日が続くこの時期は、熱中症になりやすいため、注意が必要です。
夏期には全国で約4万人が熱中症で救急搬送されます。熱中症の予防のためには、「水分補給」と「暑さを避ける」ことが大切です。

症状が進むと命にかかわることがある熱中症ですが、適切な予防法で防ぐことができます。熱中症対策をしっかりと行いましょう。

熱中症予防のポイント

熱中症になりやすい気候

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 急に暑くなった

 熱中症の症状

体調の変化に気を付けるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

(1) 軽症

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 手足のしびれ
  • 筋肉のこむら返り
  • 気分不良
応急処置
涼しいところで一休み。冷やした水分と塩分を補給しましょう。
誰かがついて見守り、良くならなければ病院を受診しましょう。

(2) 中等度症状

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 倦怠感
  • 虚脱感

応急処置
軽症時の処置に加え、衣服をゆるめ、身体を積極的に冷やしましょう。
誰かがついて見守り、良くならなければ病院を受診しましょう。

(3) 重症

  • 返事がおかしい
  • 意識消失
  • けいれん
  • 体が熱い
応急処置
ただちに救急車を呼び、病院へ。救急車が到着するまでの間、身体を冷やしましょう。

高齢者の注意点

 高齢に伴い皮膚の温度センサーの感度が鈍くなり、暑さを感知しにくくなります。また、のどの渇きがおこりにくくなっていますので、次のポイントに注意しましょう。

  • のどがかわかなくても水分補給しましょう。
  • 部屋の温度をこまめに測りましょう。
  • 1日1回汗をかく運動をしましょう。

子どもの注意点

子どもは体温調節能力がまだ十分に発達していないため、次のポイントに注意しましょう。

  • 顔や汗のかき方を十分に観察しましょう。
  • 適切な飲水行動を学習させましょう。
  • 日頃から暑さに慣れさせましょう。
  • 汗を吸いやすい服を選びましょう。

 

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お問い合わせ

健康増進部 健康づくり課
窓口の場所:新館1階
ファクス番号:092-321-1139

健康推進係
電話番号:092-332-2069

保健指導係
電話番号:092-332-2069

母子保健係
電話番号:092-332-2069

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