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糸島ファームtoテーブル「バルニバービ」総料理長の大筆シェフが糸島食材探訪に!

更新日:2018年2月8日

バルニバービ」総料理長の大筆シェフが糸島食材探訪に!

「BALNIBARBI(バルニバービ)」は安心、安全な“食”と心豊かな時間を提供し、「食べることの幸せ」を形にしたいというコンセプトのお店は、もともと「社交の場であり、人々の中にあって一人にもなれる場所。

地域に暮らす世代を超えた人々が集まる憩いの場であるパリのカフェ文化」に習ったもの。

このカフェ文化には、沢山の「人生における大切なこと」が内包されています。そんな文化を作り出せるような店を日本にも作りたいという想いからスタートしています。

1995年に大阪で1号店を開業し、現在全国に95店舗(ホームページより)、東証マザーズ上場のレストラングループです。

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大筆総料理長を始め、宮本 光 シェフ、土井 淳矢 シェフ、米沢 友宏チーフデザイナー、勝間 泰啓 仕入マネージャーの総勢5名が、糸島食材に高い関心を持って糸島市を訪れました。

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伊都菜彩

年間135万人以上を集客し、産直市場で日本一の売上を誇るJA糸島「伊都菜彩」。糸島の農水産物から加工品まで、糸島食材がまるごと手に入る場所です。

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産直施設として訪れるお客様だけでなく、ホテルやレストランなどに直接出荷してくれま商品リストを月初めに送付したり、事前の申込みに対して生産者との出荷調整をしたり、糸島市だけで、ほとんどの食材が手に入る伊都菜彩ならではのサービスに料理人、仕入れ担当の皆さんも感心しておられました。

伊都菜彩の小金丸部長から「糸島産の野菜や肉ももちろん、無洗米も3種類そろえています。」と種類の豊富さを説明されました。
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福ふくの里  

 

地域の生産者で出資して組織されている産直施設「福ふくの里」にも訪問しました。
特に福吉地区は漁業も盛んで、毎朝新鮮な魚介類を生産者が持ち込み、所狭しと店頭に並びます。

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あいにくこの日は時化(しけ)で魚は少なかったですが、福ふくの里の釘本社長はもともと漁師をされていたことから、旬の魚や美味しい食べ方など話し込まれていました。

この施設では朝漁師が水揚げした魚を、下処理までして遠方まで発送することが可能です。

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TAK

チーズ工房のTAK(タック)さんへ。
片山さんご夫婦で、北海道、ヨーロッパとチーズづくりを学び、最後に糸島をチーズづくりの場として選ばれました。
「牛乳によって味が変わるので、福岡は福岡の牛乳に合わせたチーズの製法になる」という片山さん。福岡の牛乳を使って一番おいしいと思えるチーズ製造にこだわり、工房で製造に専念する時間の方が長く、店頭営業日は週末の金曜日、土曜日、日曜日の3日間のみ。
ご来店の際は、店舗のサイトをご確認ください。

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 試食をしたシェフたちが、口をそろえて「美味い」との声。「かなり熟成されている」「あぶってもよさそう」など料理をイメージしながら食べていらっしゃいました。

柔らかい「シロネリ」は賞味期限が短く、遠方では使いづらいのですが、それでも、このチーズの味と食感を料理に使いたいようで、東京ではまだ出回っていない商品に興味を示されていました。

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藤井グリーンファーム

 

糸島に新規就農し、今では成功モデルの代表格ともなった藤井グリーンファーム。藤井さんのアスパラガスは高品質との情報でシェフたちも興味深々。訪問した1月末は収穫時期ではなく、アスパラガスの現物を見たり、試食したりできませんでしたが、藤井さんの栽培手法やアスパラガスづくりに対する考えを聞き、いい食材に出会えたことを大変喜ばれていました。

藤井さんは「アスパラガスは、地面に何もない状態から生えてくる姿が面白い。収穫から出荷までの時間を徹底的に短くして、鮮度に一番気をつかっている。」と、お客様に、とにかく、新鮮でおいしいアスパラガスを食べてもらいたいという想いが伝わってきました。

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糸島ジビエ研究所

 

イノシシなどの獣肉の一次処理・精肉および加工・販売を行っている会社です。もともと産学官連携事業として解体・加工施設が建設され、地域住民で運営していましたが、「販売」まで含めて経営する必要性から、この取組みに当初から関わっていた西村社長(写真左)が一念発起し、学生時代に起業しました。

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なんと、自分で設計までした日本に一つしかないイノシシ解体機械を作り、肉の鮮度を保ったり、生産効率を高めたり、さまざまな工夫が!

イノシシの他にもアナグマ、シカなどもあり、現場を見たシェフたちは、他では見られない徹底した管理、高品質のジビエに驚き、「すばらしい生産者だ。買って帰りたい」との声が上がっていました。

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他にも、「レストランひらまつ」の平松料理長が訪問された「伊都の宝」「純采プラーザ」「つまんでご卵」もご指名いただき、ご案内させていただきました。

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糸島の他にはない新鮮で、安全で、おいしい、珍しい食材。そしてなかなか見えない生産者たちのこだわり。人は食べると幸せな気持ちになれたり、心も体も健康になれたり、糸島にはその食材がたくさんあります。

ぜひ、あなたも糸島の食材を味わったり、料理に使ってみませんか?

糸島の食材のご紹介(外部サイトにリンクします)

糸島市では、「糸島ファームtoテーブル事業」として、糸島食材をお取扱いいただけるレストランやホテルなどに生産者をご紹介しています。
この事業は、「内閣府 地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」で、大学生以上の部647組の最終審査5組に選ばれ、「帝国データバンク賞」を受賞しています。
下記の問い合わせ先までご連絡ください。
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この事業では「糸島食材のさらなるブランド化」を目的にしています。糸島の生産者、料理を通して食材の良さを伝えていただける方を連携の対象とし、「安く大量に仕入れたい」というようなご相談は受けかねますのでご了承ください。

お問い合わせ

企画部 秘書広報課
窓口の場所:秘書係/ブランド推進係/広報係:本館2階
情報化推進係:新館3階
ファクス番号:秘書係/ブランド推進係/広報係:092-324-0239
情報化推進係:092-323-2344

秘書係
電話番号:092-332-2111

ブランド推進係
電話番号:092-332-2079

広報係
電話番号:092-332-2079

情報化推進係
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