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糸島ファームtoテーブル「レストランひらまつ」料理長の平松シェフが糸島食材探訪に!

更新日:2018年1月22日

「レストランひらまつ」料理長の平松シェフが糸島食材探訪に! 

皆さん、ご存知ですか?「レストランひらまつ」は博多リバレイン店を始め、いくつものミシュラン星付きレストランを持つ世界的に有名なレストラングループです。

株式会社ひらまつホームページより、最前列中央が平松料理長

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レストランひらまつ博多ホームページより
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なんと!?その「レストランひらまつ」の平松大樹料理長が生産者を訪問されました。
糸島の生産者たちもびっくり!めったにない貴重な機会でした。

糸島みるくぷらんと さん

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 糸島の酪農家から直接生乳を仕入れて作られている伊都物語のヨーグルト。JR九州クルーズトレインななつ星のロイヤルスイートルーム、JALファーストクラス、東京ガールズコレクション出演者のケータリングなどにも採用されている商品で、糸島の牛乳が世界で通用する商品として、使われていることを知っていただきました。

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伊都の宝 さん  

糸島豚の生産者のもとへ。

「子どもたちに安心して食べてもらえる安全でおいしい豚肉をつくる」ため、という伊都の宝 浦社長。餌が一番のポイントとのことで、飼料は「抗生物質未使用」「遺伝子組換えなし」「ポストハーベストフリー(収穫後殺虫剤・防カビ剤などの使用なし)」。肉のくさみを消すために動物性たんぱく質を一切入れず、飼育期間にもこだわり、うまみを最大限に引き出して出荷されているという浦社長の想いを聞き、平松料理長も、「普段東京本店で豚肉を使ったメニューは提供していないが、博多のレストランでは試食してみたい」と笑顔のコメントでした。

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つまんでご卵 さん

糸島を代表するブランド卵のひとつ、「つまんでご卵」を見学されました。突き詰めていくと、飼育環境が最も重要で、鶏を自由に放して「平飼い」することで8割は卵の品質が決まるとのこと。黄身をつまんで持ち上げることができる濃厚な卵をじっくり見て、味を確認されていました。帰りにはご自分で卵を購入し、福岡の店長にも味見をしてもらうようなことをお考えの様子でした。

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純采プラーザ さん

糸島に新規就農され、ミニトマトを生産する純采プラーザ代表の谷川さん。

ビジネスマン時代に培ったアイデアを活用して、通常トマトが育たない夏場も、通年で栽培でき、「一年中、安全・安心な自分のトマトをお客様に食べてもらいたい」という想いで作られていました。
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多品目のいろんな味、食感、色、形を生産し、お客様に楽しんでもらいたいという気持ちも表れていましたし、ご自分がミニトマトの生産を楽しんでいらっしゃいました。

そんな気持ちにこたえるように、平松料理長からは、品種や品質など作り手の想いをしっかり聞かれていました。

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日高農園 さん

そして、フレッサ福岡のハンドボール選手の農業研修先として知られる日高農園代表の日高さん。トマトといちごの生産を中心にしていらっしゃいます。

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日高さんが生産する福岡県産ブランド苺「あまおう」は、中東まで輸出されているほどですが、「今年のいちごは普通。他の生産者を見にいった方がいいよ」という、生産へのこだわりはまさに職人。そして新しい技術にも果敢に挑戦されるイノベーター、創造的な姿はクリエイターと呼んだ方がいいのか・・・。

日高さんのものづくりへの想いは、全国、世界の食材を見てこられた平松料理長の舌に共感を与えたようで、そのおいしさに笑顔があふれていました。このような生産に対する熱い想いや信念が最も心に響いた様子で、最後には平松料理長が握手を求めて帰られ、今後もつながっていく予感がしました。
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平松料理長は、ひらまつ総合研究所で、パリや東京など世界のレストラン全店を統括し、メニューや素材提案されています。

「料理の味は料理人がいくらでも変えることができる」
しかし、「素材の味は変えられない」
だから、「素材の味を引き出すために、生産者を訪問し、直接会って、生産者に共感できる素材を使っている。」

という平松料理長の言葉にあったように、
「どうしてそのこだわりを持って素材を作っているのか」
研ぎ澄まされた料理人の目で糸島の生産者の話を聞いていかれました。

ミシュランの星店をいくつもまとめる平松料理長が訪問された、今回の生産者や糸島食材たちをはじめ、糸島には注目を集める食材がたくさんあります。

実は今回、生産者とのスケジュールの調整など、平松料理長からのご要望に沿えないところもたくさんありました。

皆さんがはじめて知った情報もあったのではないでしょうか。
糸島の他にはない新鮮で、安全で、おいしい、珍しい食材。そしてなかなか見えない生産者たちのこだわり。人は食べると幸せな気持ちになれたり、心も体も健康になれたり、糸島にはその食材がたくさんあります。

ぜひ、あなたも糸島の食材を味わったり、料理に使ってみませんか?

糸島の食材のご紹介(外部サイトにリンクします)

糸島市では、「糸島ファームtoテーブル事業」として、糸島食材をお取扱いいただけるレストランやホテルなどに生産者をご紹介しています。
この事業は、「内閣府 地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」で、大学生以上の部647組の最終審査5組に選ばれ、「帝国データバンク賞」を受賞しています。
下記の問い合わせ先までご連絡ください。
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この事業では「糸島食材のさらなるブランド化」を目的にしています。糸島の生産者、料理を通して食材の良さを伝えていただける方を連携の対象とし、「安く大量に仕入れたい」というようなご相談は受けかねますのでご了承ください。

お問い合わせ

企画部 秘書広報課
窓口の場所:秘書係/ブランド推進係/広報係:本館2階
情報化推進係:新館3階
ファクス番号:秘書係/ブランド推進係/広報係:092-324-0239
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