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夏を楽しく過ごすために

更新日:2016年8月1日

熱中症による緊急搬送が増加

梅雨明け以降、糸島市ではまとまった雨が降らず、連日暑い日が続いています。

このような暑い日が続くと心配になるのが『熱中症』です。糸島市管内での熱中症による救急搬送件数が、昨年度は5か月間(5月から9月)で44件でしたが、今年度は3か月間(5月から7月)で55件、7月だけでも47件と昨年の搬送件数を超える状況になっています。

熱中症は、目まいや気分が悪くなるなどの体調の悪化だけでなく、症状が深刻な場合は命に関わることもあります。目まいやふらつきなど熱中症の初期症状に気付いたら、涼しい場所で横になり、衣服をゆるめ、水分補給をし、首や脇の下、足の付け根などを冷たいタオル等で冷やしましょう。

夏は屋外で過ごす機会も多くなりますが、熱中症にならないためにも、喉の渇きを感じなくてもこまめに水分補給するなど、予防法を積極的に行い、今年の猛暑を乗り切りましょう。

熱中症

飲酒運転撲滅に向けて

夏休みも本番を迎え、観光やレジャーを楽しむ機会が増えると、外食時に飲酒するなど自宅外でのアルコールを摂取する機会も増加します。このような期間には、飲酒運転による事故も増加する傾向にあります。

福岡県では、飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例により、8月25日から31日を「飲酒運転撲滅週間」と定めています。この条例は、平成18年8月25日に発生した飲酒運転事故を契機に、二度とこのような悲惨な事故を起こさないために制定されました。

糸島市でも、平成23年に「糸島市飲酒運転撲滅都市宣言」、平成25年に「糸島市飲酒運転撲滅に関する条例」を制定しましたが、依然として飲酒運転による事故が無くならない状況です。 特に、今年度につきましては、1月から6月の半年間で、昨年1年間と同じ件数の事故が既に発生しています。

飲酒運転は、運転が乱暴になったり、認知能力や判断能力を鈍らせたりするなど、重大な事故につながる可能性が増加します。「車を運転するなら飲まない。飲むなら運転しない。」ことを心掛けましょう。

また、飲酒運転の撲滅には皆さんが、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という意識を持つことが重要です。飲酒運転ゼロの街づくりのために皆さんのご協力をお願いします。

飲酒運転撲滅

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企画部 秘書広報課
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