コンテンツにジャンプ
糸島市 オフィシャルウェブサイト
  • 音声読み上げ
  • Foreign Language

トップページ > 市政情報 > 市長室 > 市長からのメッセージ > 不測の災害にも対応できる組織づくりを

不測の災害にも対応できる組織づくりを

更新日:2016年6月1日

熊本地震を教訓に

今回の熊本地震では、震度7の地震が2度も発生し、震度1以上の地震の回数も1600回を超え、被害も甚大となっています。

今回の地震は、本市に置き換えて同様の災害が発生した場合、どのように対処できたかを改めて考えさせられ、早急に地域防災計画を見直すことにしています。

「最寄りの避難所」の確認を

地震だけでなく、台風やゲリラ豪雨などの緊急避難を要する自然現象は、年々増加しています。

市も一定の基準・情報に基づいて、避難所を設置したり、避難勧告を出したりしますが、それを受けて避難されるのは、皆さんに判断していただくようになります。

糸島市では、指定避難所を47か所、福祉避難所を25か所に設定し、ホームページで公開しています。

熊本地震では、指定避難所が分からず苦労された住民の方がいらっしゃったそうです。不測の事態に備えて、最寄りの避難所を確認するなど、ご家族で話し合っていただければと思います。

また、あらかじめ同じ地域に住む皆様で、防災訓練などを通して、避難ルートや近所の安全な場所や避難行動が難しい方への支援方法を確認しておくことで、有事の際に慌てず連携が取れます。

市の指定避難所・福祉避難所一覧は、関連リンクをご覧ください。

 

防災意識を高めましょう

災害発生時に迅速な行動をとるためには、防災意識を高め、普段から意識をしておくことが大切です。

市で発行している「我が家の防災ハンドブック」や「自主防災手帳」などを活用していただき、災害発生時にどのような行動をとるか、備蓄にはどのような物が必要かなど、ご自身で確認していただき災害に備えていただきたいと思います。

また、災害発生時に個人で対応できることは限られています。しかし、個人でできないことも地域で行うことで可能になることもあります。各校区や自主防災組織で行っている防災訓練・防災講座に参加し、地域でのコミュニケーションを充実していただきたいと思います。

皆さんの防災への意識の向上ため、ハンドブックの更新やホームページでの防災情報の充実を図っていきますので、皆さんのご協力をお願いします。

お問い合わせ

企画部 秘書広報課
窓口の場所:本館2階
代表番号:092-323-1111
直通番号:092-332-2111
ファクス番号:092-324-0239

秘書係
電話番号:092-332-2111

ブランド推進係
電話番号:092-332-2079

広報係
電話番号:092-332-2079

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等をお聞かせください。

寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。なお、寄せられた意見等への個別の回答は、おこないません。
住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。